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ファーストカーとしても十分に認められるようになった軽自動車ですが、コンパクトである、維持費が安いなどといった理由で、セカンドカー的需要も当然のことながら多いですよね。
セカンドカーというくらいなので、毎日近所にお買い物、お子様のお迎え、あるいは近距離の通勤といった使い方がメインとなるハズ。となると、出動回数は圧倒的に多いし、A地点からB地点への移動の途中に、マーケットにクリーニング屋さんにドラッグストアに本屋さんなどと、チョコチョコと立ち寄る回数が多いのも使い方の特徴。ということは、燃費のよさはもちろんのこと、チョコチョコ乗りに対応する機動力の高さ、狭いところのでの取り回しのよさ、運転が苦手な人でも大丈夫なフレンドリーさなどが注目ポイントになってきます。
お子様が小さいうちは、ベビーカーや自転車などがポンと積めるラゲッジ性能も見逃せないということで、タントが本命の人気車種ですが、ベビーカーはさておき、自転車などは毎日搭載するものでもないし……というならば、ほかにもねらい目の車種はそろっています。全高1550mm以下のものを選べばタワーパーキングもOKと、機動力はむしろこちらのほうが高かったりして……。 |
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DAIHATSU TANTO タント・Xリミテッド |
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| タント(NAモデル)のいちばん豪華装備グレードがXリミテッド。エアロバンパーやフォグランプなど見た目の充実度が高いのがこのグレードの特徴なので、見た目よりも実用性で選ぶならばXやLといったモデルでも使い勝手的には問題ナシ。タントの広々とした魅力は十分味わえるハズ。 |
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スライド&リクライニングするリヤシートなど、居住性の高さはタント最大の特徴。 |
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タントの積載能力は、並みのコンパクトカーよりも確実に上。お買い物でも大活躍。 |
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| 中古車平均相場 |
| 101万円 |
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平成16年式 |
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MITSUBISHI eK WAGON G
先代eKワゴン・G |
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全高1550mmだから
タワーパーキングもOK |
| 先代となってしまったeKワゴン。けれど、新型車もキープコンセプトなので、パワースライドドア以外はどうしようもなく変えられない大変更はないと思っても大丈夫。その先代eKワゴンのオリジナル系の上級グレードとなるのがG。なので、トランスミッションは4ATに、アルミホイールまで装着されている。タントとの大きな違いは全高が1550mmに抑えられていること。タワーパーキングOKのセミトール型なので機動力が高いのだ。さらに、荷物よりも乗員メインで造られているのもeKシリーズの特徴で、後席の乗り心地は軽ナンバー1と言っても過言ではないのですよ。 |
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| ●オーソドックスなスタイリングは飽きがこなくて、長くつき合えそう。低い全高のおかげで駐車場探しもラクチン。インパネまわりには、小さなポケットがたくさん用意されているので、小銭や携帯電話、CD/MD、ティッシュなど、散らかりがちな小物の収納に便利。室内の居住性もセカンドカーとしては十分レベル。もちろんしっかりした走りは折り紙付き。これだけ充実した内容のクルマがこの価格で買えるのはオイシイ。 |
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軽ナンバー1!?の走りの安定感で
運転が上手になったと思っちゃう |
| 意外と知られていないのが、eKワゴンの走りのよさ。エンジンのパワフルさはeKスポーツに譲っているものの、光るのはハンドリング性能。自分のイメージそのままに、思ったとおりに手足感覚で操れるのが最大の特徴だったりするのです。ブレーキ性能もよく、コントロールしやすいのでカックンブレーキともサヨナラ。運転がうまくなったように感じるハズですよ。 |
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| 中古車平均相場 |
| 65万円 |
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平成15年式 |
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SUZUKI MR WAGON TURBO T
先代MRワゴン・ターボT |
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充実装備とくつろぎの
空間でタントに対抗 |
| なんたってターボモデルがポイント。しかもMRワゴンのなかの最上級グレードなので、ほしいなぁと思う装備はすべて付いていると言っても過言ではないほど。もはや先代となったクルマだけに、ディスチャージ式ヘッドランプなどの用意はないけれど、セカンドカーとして使うには十分すぎるほどの装備。広々室内が特徴のMRワゴンだが、タントが箱型でスペースを提供しているのに対し、ミニバン風のくつろぎ感を演出しているのが特徴。リビングルームにいるような上質感たっぷりの雰囲気で快適な移動空間を約束してくれる。それでいてこの価格はかなりの高ポイントだ。 |
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| ●コロンと丸いフォルムが特徴的なMRワゴン。トヨタのエスティマのようなスタイリングは、エスティマ同様くつろぎのリビングルームのような室内を生みだしている。明るい色使いのメーターや小物入れなど、乗って使うことがうれしくなるような演出がたくさん。さすがに新型が登場してもうすぐ1年が経つので、中古車相場も下降気味。オイシク買える軽自動車なら、MRワゴンを外す手はないでしょう。 |
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キビキビ走るターボモデルで
ストレスフリ− |
| スポーティモデルのターボエンジンとは違い、乗員をたくさん乗せたときにもゆとりのある走りができるということをメインに置いたのが、MRワゴンのターボエンジンの特徴。パンチのある走りよりも、アクセルを床まで踏み込まなくても余裕のある走りができるように考えられている。お友達を乗せたときにもおもてなしできるような感覚というとわかりやすいかも。 |
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| 中古車平均相場 |
| 68万円 |
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平成15年式 |
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最上級グレードなのに
この価格で買えちゃう |
| アルトの最上級グレードがX。ベーシックな毎日の足というのがコンセプトなので、キーレスエントリーやUVカットガラスなど、毎日にうれしい便利装備は標準装備。けれどオーディオなどのゆとり装備はオプションとなる。しかし、新車価格が安いのでその分中古車もお買い得。自分でアレンジしたい人には打ってつけでしょう。 |
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| ●インパネのレイアウトやデザイン、室内空間などは軽自動車としてはオーソドックスで標準レベル。けれど、セカンドカーとしてはこれで十分。最上級グレードだから装備も充実しているし、室内の使い勝手も、シンプルでわかりやすい。毎日使うからこそ、こういうところがうれしいですね。 |
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小回り効いて運転ラクチン
これならお買い物も安心です |
| アルトの最大のウリは街なかでの機動性。なので、小回り性は4.1mと小さく、ライバルのエントリーモデルに対してもアドバンテージが高い。ABSはXのセットオプションになるので、運転が苦手な人はぜひ装着モデルを。 |
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| 中古車平均相場 |
| 72万円 |
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平成16年式 |
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軽自動車の中古車事情 PART-2 |
軽自動車も
最上級ねらいがベター
下の表は、先代ムーヴの平成15年式の中古車価格とその当時の新車価格。いちばん上が最上級のカスタムRSリミテッド。グレードごとに新車価格と中古車相場の差を見てみると、カスタムRSリミテッドが40万円、カスタムXが約35万円、Xが約34万円と、差は小さいけれど最上級がもっとも値落ち率が高い。とは言っても、中古車価格自体が高いけれど……ね。 |
| 先代ムーヴRの中古車相場 |
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新車価格 |
平成15年中古車相場 |
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| カスタムRSリミテッド |
146万円 |
106万円 |
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| カスタムX |
119.7万円 |
84万円 |
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| X |
106.9万円 |
73万円 |
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