| モデルチェンジで注目のクルマ |
詰め込み主義ではないが、何が何でも7〜8人乗るのがミニバン……そんな価値観は薄れつつある。そういった用途には容積率の高いミニバン、あまり大人数で乗る機会が少ないならば大きすぎずスタイリッシュなミニバン、と選び分けるようになった。というより、選び分けができるほど、ミニバンの数も種類も豊富になった、ということだ。もちろん中古車も含めての話。
あまり大人数で乗る機会は多くないという層がミニバンに寄せる期待は、日常的にワゴンとして使えること。ならば、ウインドウグラフィックの巧みさで見た目のサードシートの存在感が薄いストリームは最適といえそう。スポーティさも満足したいなら2Lモデルがオススメ。 |
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中古車平均価格 |
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129万円 |
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平成16年式
1.7アブソルート |
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| 今もっとも旬な中古車 |
年数が経つにつれて、人気の差が大きく開いてくる……ミニバンの中古車にはそんな現象が目立ってきている。
エルグランドは、人気傾向からいくと「勝ち組」の部類に入るが、それは3.5L時代、つまり先代後期以降の話。先代前期の3.3Lモデルは、グンと価格が下がる。
とはいっても前期モデルに決定的なウイークポイントがあるわけではなく、単に排気量がムード負けしているだけ。3.3Lと3.5Lでは、ルックスもほとんど変わらないし、グレード構成や装備内容も差は小さい。
そこでラージクラスミニバンねらいで、先代3.3Lモデルは大穴ともいえるお買い特車。ラージミニバンデビューにも最適の1台だ。 |
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中古車平均価格 |
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121万円 |
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平成12年式
3.3ハイウェイスター |
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| クロカン本来の目的を見事にこなす小さな大物 |
どのメーカーもこぞってラインアップを増やしたヨンク狂想曲状態から早10年。今はプレミアムSUV系とライトクロカンの2つのジャンルに集約されている。アウトドアライフのツールとして考えた場合、どちらが適しているかというと、じつはライトクロカンのほうがヘビーデューティな用途に耐える例が多い。
その代表格がエクストレイル。コンセプトはサイフの軽い若者も手軽に買える価格とサイズのライトクロカンだが、テラノゆずりのフルタイム4WDシステム、使い勝手優先でムダはないがツボは抑えた装備など本格的。とくに重い鎧をまとったような大型クロカンから乗り替えると、その軽快感とフットワークのよさに驚かされるはず |
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中古車平均価格 |
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139万円 |
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平成12年〜13年式
S |
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| 中古車になって人気復活のクルマ |
しっかりしたコンセプトがあれば、無用な化粧直しやモデルチェンジは不要、結局長生きする。その道を進み、終焉を迎えたのがアルテッツァだ。アルテッツァの仮想敵は、当時のヨーロッパのプレミアムスポーツセダン。そのため自然なフィールのNAエンジンと高いポテンシャルのFRシャシーにこだわったツーリングセダンに仕上がっている。
エンジンラインアップは、2Lの直4と直6エンジン、前車がRS200、後者がAS200になる。RS200は210馬力のパワーと6MTの組み合わせ。しかも、アルテッツァは海外ではレクサスブランドで販売されたこともあって装備は同クラスのライバルを大きく引き離す充実度。トータルポイントは高い。 |
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中古車平均価格 |
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128万円 |
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平成11年〜14年式
RS200 |
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