乗り替えるなら次はこれだ
装備が古い 足りない   時代と傾向を先取りした クルマの装備は今も通用!

TOYOTA ウィンダム
北米ではレクサスブランドで
販売されるハイテクFF
SEDAN
TOYOTA ウィンダム
 ウィンダムが北米ではレクサスESの名前で販売されていることを、CMなどを通じて知っている人は多いだろう。一方で、ウィンダムは同クラスのトヨタ車のなかで、最新技術やトレンドを早くから採り入れるシリーズであることを知っている人は少ないのでは。
 たとえば、今では当たり前のV6のFFは、トヨタの場合、前身のカムリプロミネントから始まっている。また、上質な本革インテリアを売りにしたラインアップ戦略もウィンダム&レクサスESは比較的早かった。ちなみにレクサスESは先々代に相当するモデルからコーチエディションを展開している。
 一歩先ゆく装備を中古車でも満喫できる……ウィンダムはそんな一面も備えたクルマなのだ。
ボディの要所要所に用いられる遮音シートに、吸気性のある新素材を採用。吸気性は音の吸収力も持つことになり、従来の遮音材では期待薄だった車内からの反射音も低減でき、より静粛性が増した。 TOYOTA ウィンダム
TOYOTA ウィンダム インテリアは伝統的にオーソドックスでアキのこないデザインを採用。質感や装備の高さにスキはない。
TOYOTA ウィンダム スカイフックTEMSは平成8年デビューの2代目ウィンダムから上級グレードに搭載された。
中古車平均価格 255万円 平成16年式
3.0G
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COMPACT

NISSAN キューブ
お仕着せの規格品ではない
収納&ホルダースペース
NISSAN キューブ
 ホルダーと収納は、ユーティリティの高さを測るメジャーだ。とくにスペース効率を競うコンパクトでは、ホルダー&収納ウォーズが続いている。そんななか、センスと自由度という新しい価値観で一石を投じたのが現行キューブだ。
 ソファのようなシートに代表されるように、キューブのインテリアはマイルーム感覚。しかも、ちょっとユル系でリラックスできる空間演出。収納関係も目的を限定せずに、ユーザーマインドで使い分けられる自由度の高いデザインになった。そこをどう生かすか? それもお楽しみのひとつだ。
NISSAN キューブ 素気ないが、必要なモノはそろい、しかもAVスペースは3DIN分を確保している。ダッシュ下も収納スペース。
NISSAN キューブ ちょっとルーズな感覚のインテリアとはいえ、安全性に手は抜いていない。サイド&カーテンエアバックもある。
NISSAN キューブ フロントのセンターアームレスト下は、深さもたっぷりとあるフリースペース。もちろんアームレスト自体にも収納スペースが。
中古車平均価格 98万円 平成16年式
1.4SX
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MAZDA MPV(先代)
合理精神が生み出した装備は
結局時代を先取りしていた
MINIVAN
MAZDA MPV(先代)
 先代MPVは、国内だけでなくワールドワイドで通用するミニバンを目指すところからコンセプト作りがスタートした。その結論が、あらゆる状況に対応できるユーティリティやインテリア。デビューして8年を経た今、MPVが先んじたいくつかの特徴は、グローバルスタンダードになっている。両側スライドドア、合理的に使えて広いスペースを生み出すシートアレンジや収納などがそうだ。また、グレードや仕様によってはAVへの対応などに今でも十分通用し、実用で使えるものも多い。
 走りのよさも求めるならば、後期型をオススメ。相場は安定している。
MAZDA MPV(先代) 両側スライドに加えて、パワードアの導入も早かった。標準装着モデルは年を追うごとに拡大していった。
MAZDA MPV(先代) 2列目シートは横方向にスライドすることで、キャプテンとベンチの両方で使い分けることが可能。
MAZDA MPV(先代) 荷室の最後部には深さも十分なアンダーボックスを装備。3列目シート使用時にはとても有効な空間になる。
中古車平均価格 194万円 平成17年式
2.3エアロリミックス
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