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乗り替えるなら次はこれだ
NISSAN プレサージュ
ミドルルーフでスポーツ性能も
持ち合わせたミニバンに注目
クルマに速さを求めるならば、より大きな排気量のエンジン搭載、それにともなうパワーアップがもっとも近道の解決策だ。しかし、ミニバンの場合は、解決しがたいネガティブな要素も多い。それはキャビンの広さと引き替えの大きなボディサイズ。車重は重くなり、車高は高く前面投影面積が大きくなることで空気抵抗も大きくなる。
そこで最近再び注目を集めだしているのがミドルルーフのミニバンだ。オデッセイしかり、MPVしかり。プレサージュもそのグループに入る。実際、同じ日産ファミリーのエルグランドよりも重量は約300kg軽く、全高は約25センチも低くなる。しかも350は同じ3.5L V6を搭載! 直4の2.5Lでもあなどれない実力を秘める。
プレサージュに搭載される3.5L V6は231馬力を発生。クラス随一のパワーを誇る。ミッションはエレクトリックCVT。
最近マイチェンされ、インパネを一新。独立メーターなどグンとスポーティな方向にシフトした。ハイウェイスターもある。
中古車平均価格
243
万円
平成18年式
250XG
TOYOTA ヴィッツRS
ライトウエイトの面白さを
実感させる熟成されたホットハッチ
ラインアップにホットハッチがあるかどうか……それがヨーロッパでのコンパクトのステータス基準だ。もちろん、ヨーロッパのコンパクト激戦区で好成績を続けるヴィッツ(現地名ヤリス)にもホットハッチがある。それが、国内ではRSに該当するモデルだ。先代は1.3Lもあったが、現行は1.5Lに絞られた。
タイヤは16インチ。先代では、サスペンションがややトリッキーな性格を見せることもあったが、現行はじっくりとネバリを見せるようになった。オプションでVSCも選べるなど着実に熟成されている。
エンジンは110馬力を発生する1.5L DOHC直4。高回転ほど活発な性格。組み合わされるミッションは5MTのほかにCVTも用意される。
インテリアはブラックをメインカラーとしたダーク系のイメージ。センターメーターはRS独自のデザインに。
中古車平均価格
143
万円
平成17年式
1.5RS
SUBARU レガシィB4(先代)
シーンを問わず速く安心して
走らせられる最強の4ドア
速さを測るメジャーは、瞬間的な速さ、最高速などさまざま。なかには目的地にいかに速くたどり着けるかというのもあるはずだ。ただし、天候や気象条件に左右されることなくそれを達成し満足させるクルマは少ない。4WDをスタンダードにするレガシィシリーズは、そんな数少ない1台だ。
ここではセダンB4に注目してみよう。理由は、今では数少ないターボを搭載しているからだ。現行モデルはより洗練されているが、先代なら購入しやすい価格帯。もちろんエンジンは信頼性抜群の水平対向。低重心の恩恵はステアリングを握ればだれでも体感できる回頭性をもたらす。
重量面と静粛性でワゴンよりも有利なセダンB4こそツウ好みのスバル、なのだ。
レガシィシリーズに共通する、スポーティな香りと落ち着いた雰囲気を併せ持つインテリア。
水平対向エンジン&シンメトリーな4WDシステムはレガシィの伝統。ワゴンボディよりもさらにスポーティな走りを堪能できる。
中古車平均価格
131
万円
平成13年式
RSK
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狭い
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燃費が悪い
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取りまわしがしづらい
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遅い
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装備が古い(足りない)
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うるさい
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