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乗り替えるなら次はこれだ
TOYOTA プログレ
デビューして早8年。密度の高さ
は国産プレミアム随一。
アッパーミドルクラスセダンのほとんどが3ナンバーのボディサイズがあたりまえの現在、5ナンバーサイズで頑張っている稀少な1台がプログレだ。ただし、エンジンは2.5Lと3Lなので登録上は3ナンバーになる。
シャシーは同時期のマークIIと共用部分が多いが、ホイールベースはプログレのほうが長く、それにしたがってキャビンの余裕は1ランク上。室内の質感も職人仕事のウッドパーツを配するなど、かなりのこだわりを見せる。
かと言って、乗ってみると無用にクルマを大きく感じさせる演出はほとんどなく、サイドのハッキリしたフェンダーラインによる見切りのよさなど「間尺にあった」つき合い方ができる。もちろん、高速でも静かで、まさに高級車。
装備は、もちろんフル装備。オプティトロンなどセルシオ並みの質感。走りのiRバージョンもラインアップする。
FRベースのためフロアトンネルは高いが、後席まわりの余裕はたっぷりとある。運転席からの後方視界もいい。
中古車平均価格
92
万円
平成10年式
NC250
MAZDA デミオ
スポーティーさではピカイチの
コンパクトは乗って軽快
シリーズ中に、ホットハッチと呼べるスポーティモデルをラインアップするコンパクトはいろいろある。しかし、シリーズ全体でスポーティな性格をモットーとするコンパクトは数少ない。
デミオは、そんな数少ないコンパクトの1台だ。スポーティにシフトしたマツダのブランドアイデンティティどおりのコンパクト、と言い換えてもいい。
文字どおりのスポルトはもちろん、ベーシックなカジュアルを選んでも、軽快感やクルマとの一体感がちゃんとあって、それが日々の使い勝手のよさに通じる。
キャンバストップや上質なセンスで注目されたコージーは現在は消滅。中古車から選ぶしかないが、プレミア感を含む相場にはなっていない。
素気なかった先代から、グンと質感がアップしたインテリア。シートはフルフラットにできる。
見切りもいいインパネ。カジュアルとスポルトはATのほかに5MTも選べる。
中古車平均価格
71
万円
平成15年式
1.3カジュアル
HONDA ステップワゴン
運動性能を身につけた低床化は
一方でクルマとの一体感も
ダウンサイジングし低床化したミニバン。それだけでも現行ステップワゴンの取り回しのよさを予感させるが、ドライバーズシート高は先代から2cmしか下がっておらず、実際に乗ったときの見晴らしのよさは、想像以上だ。
さらに、ショートノーズ化もされており、最小回転半径は5.3m。大胆にシェーブドロップしたバンパーラインも加わって、これまた数字以上に小回りがきくフィーリング。普段走っている街なかでも出かけた先の路地でも、それは実感できる。
低床化は、ハイスピードドライビングでの安定感にも大きく寄与していて、ロングツーリングでも疲れないし楽しい。2Lでも十分なパワーはあるが、欲を言えば2.4L。まだちょっと相場は高いか。
ボディサイズはダウンしたが、キャビンのボリュームは従来と同様。現行からリヤドアは両側スライドになった。真上から見ると、フロントバンパーが大胆にシェーブされていることがわかる。
インパネは、表示の大きなデジタルメーターなど、インフォメーション度が高い一方でほとんど前方視界を損なわない。
中古車平均価格
217
万円
平成18年式
2.0G
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狭い
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燃費が悪い
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取りまわしがしづらい
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遅い
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装備が古い(足りない)
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うるさい
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