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マイナーチェンジ
4WD「i-FOUR」追加。全車「SU-LEV」認定。 |
マイナーチェンジ
外装を変更。V6 3.5Lエンジン追加、侵入センサー付オートアラーム標準装備、平成17年基準排出ガス75%低減レベル認定取得。 |
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| クルマ好きをうならせるセッティング |
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| クラウンというクルマの乗り味について多くの人が思っているのは、ゆったりとしてロールが大きく、どちらかといえば運転するより後席に乗っていたいというタイプ。しかし、アスリートはビシッと引き締まった足まわりで、ロールも少なめ。乗れば乗るほど、運転することそのものが楽しくなるようなセッティングで、クルマ好きをうならせるものだ。 |
| ゆるぎない伝統を持った日本を代表するサルーン |
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クラウンの初代モデルは、昭和30年に登場している。戦後10年にあたるこの年、トヨタは純国産のクルマ造りにこだわりを持ち、クラウンを造り上げた。現行クラウンは、じつに12代目に当たる。今は使われなくなったが「いつかはクラウン」のキャッチフレーズは、じつに的を射たものであった。 |
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| スポーティ感を強調した色合いとデザイン |
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| インパネの基本デザインなどは、ロイヤルと共通だが、パネル類をダーク系のものにするなどして、スポーティ感を強調しているのがアスリートのインテリアで特徴的な部分。また、レザーシート以外のシートはスポーツシートが装着される。エクステリアでは、グリルをメッシュタイプとしたほか、リヤコンビランプを丸形デザインとしている。足まわりではスポーツサスペンションが採用されるほか、ロイヤルでは16インチとなるタイヤ&ホイールも、アスリートでは2サイズアップの18インチとなる。 |
| 新世代エンジンによって走りも環境性能も大幅に進化 |
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| クラウンは長い間直列6気筒エンジンにこだわってきたが、現行モデルはV型6気筒に変更されている。このV型エンジンも、通常燃焼タイプではなく、筒内直接噴射を採用することで、たっぷりとしたトルクを確保したうえで、燃費や環境性能も高いレベルを実現している。また、ミッションは発売当初の2.5Lが5AT、3Lが6ATを採用。現在は2.5L、3.5Lともに6ATで、2.5Lの4WDのみが5ATとなっている。 |
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各仕様がまんべんなく存在し
予算と好みで選べる状況 |
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もっともタマ数が豊富なのはアスリートの3Lではあるものの、それ以外のグレードも十分探すことが可能となっているのが、クラウンアスリートの中古車市場。デビューからさほど時間が経っていないことや、高級車ということから大切に扱われているクルマが多いようで、全体的に価格水準は高めで安定して推移している。予算や好みに応じてグレードを選んでも満足度の高い買い物ができるだろう。 |
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