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マイナーチェンジ
キーレスエントリーを全車標準、「D」にパワースライドドアを標準装備。 |
マイナーチェンジ
前後バンパーをボディ同色にするなど。特別仕様車「デラクシーS」発売。 |
マイナーチェンジ
装備の充実と内外装を変更。新グレード「スパーダ」登場。2.4L5ATエンジンを追加し、HIDを「24L」、「スパーダ24T」に標準装備。 |
マイナーチェンジ
「G」と「スパーダS」にMD/CDプレイヤーとシャッター付大型インパネポケットを標準装備。特別仕様車「HIDエディション」発売。 |
特別仕様車
「ハッピーエディション」、「スタイルエディション」発売。 |
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| マイナーチェンジで追加された2.4Lモデル |
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| 先代ステップワゴン最大の転機は、平成15年のマイナーチェンジ。従来2Lのみだったエンジンラインアップに2.4Lを追加設定。同時にスポーティなエクステリアを持つ、スパーダも加えられた。2.4Lエンジンが搭載されるのは、スパーダ24Tと標準の24L。またこのマイナーチェンジに合わせて、ミニバンとしては初となるアダプティブ・フロントライティングシステムを採用。上級グレードに標準装備された。 |
| 豊富なシートアレンジにより家族が楽しくすごせる空間 |
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先代ステップワゴンの基本シートは、セカンドシート左側に補助席を配した8名定員。右の写真はメーカーオプションのフロント回転シート(MC前は一部標準)と、ディーラーオプションのビルトインテーブルを使っての対面台座状態。平成15年のマイナーチェンジ後は、上級モデルにオプションとして2列目ベンチシートを設定。ベンチシートは左右ともにチップアップして、フロントシート直後までスライドが可能だ。 |
| インパネシフト採用で使い勝手は劇的に進化 |
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初代から2代目へのモデルチェンジで、もっとも進化したと言えるのが、ATセレクター。初代ではコラム式だったものを、インパネ式に変更して使い勝手が劇的によくなった。
サードシートは左右はね上げ方式で、スペースアップ可能。2列目の対座シートは回転ではなく、シートバックとクッションを逆にするタイプ。 |
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市場は初期モデル中心で形成
装備によって買い得度アップ |
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中古車市場に出回っている物件の多くが初期モデルの「D」。当初4タイプあった2Lモデルの下から2番目にあたるグレードで、オートエアコンやキーレスエントリーシステム、プライバシーガラスを標準装備。ただし、パワースライドドアはオプションとしても選ぶことができなかった。パワースライドドアがほしいならば、「K」もしくは「I」、そして後期型の「G」か2.4Lモデルのなかから選ぶことになる。 |
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