| コンベンショナルなボックス型、しかも5ナンバーファミリーサイズで、ベストセラーミニバンの座を譲らないのがノア(そして兄弟車ヴォクシー)だ。シートは全列スライド可能、シート構成は、2列目をたたんでスペースアップできる「ワンタッチタンブルシート」と、2-3列対面や2-3列フラットが可能な「マルチ回転シート」を選べる。前者は積載性、後者は居住性重視といったところだ。両側パワースライドドアや、パワーバックドアなど便利装備も選べる。 |
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●上級の「X・Gセレクション」にオプション設定されるパワーバックドア。リモコンでバックドアの開閉がOK、デュアルパワースライドドアを組み合わせれば、ラゲッジルームやリヤシートへのアクセスも良好。 |
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●全車8人乗りのシート構成は、セカンドがたためるワンタッチタンブルシートを標準に、2ー3列対座ができるマルチ回転シートも選べる。インパネもメタリック系とウッド系、2タイプを用意。デュアルスライドドア採用など、使い勝手は良好。 |
| 2Lクラスミニバンのウィッシュをベースに、ちょっとボックス型っぽく仕上げたのがアイシス。両側スライドドアを採用するが、特徴的なのは助手席側のBピラーをなくしたこと。そのため開口がありえないほど大きくなり、乗降性や積載性を向上させているのだ。シートアレンジも、助手席タンブルを可能にして2列目左側の足もとを広々確保するなど、豊富に設定。 |

●セカンドシートはタンブルとスライドで折りたたむ方式。ラゲッジに段差はできるが、大開口・助手席側ピラーレスの「パノラマオープンドア」によって積載性は良好だ。 |
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| ●ウィッシュの室内を、より高くしたようなインテリア。居住性はもちろん、こちらのほうが上。助手席タンブルなど、シートアレンジも豊富。サードシートは5対5分割式でラゲッジフロアにフラットに収納できる。 |
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| セレナの先代モデルはいち早く両側スライドドアを採用したことでも話題になったが、それ以上に注目できるのは多彩なシートアレンジ。乗車定員は7人乗り、または8人乗りを選べるが、いずれも1-2列目、2-3列目フルフラットや、2-3列目対座を実現できる。また、3列目は両側跳ね上げ収納を採用するが、8人乗りの場合、なんと2列目脱着もできてしまう。 |
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●2列目ベンチの8人乗り、同セパレートの7人乗りをそろえる。8人乗りでも2列目は5対5分割でロングスライド可能。さらに取り外しも可能なのでかなりの大物も積載できるのだ。 |
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●元祖5ナンバーミニバンとして、そのコンセプトにこだわるセレナ。ただし先代モデルは2.5Lモデルも選ぶことができた。インテリアなど今もなお十分通用するデザインが採用される。 |
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5ナンバーサイズをフルに生かした真四角のボディワークと、そこから生み出される優れた居住性、積載性により、たちまち人気者に。2代目モデルも初代のコンセプトを受け継ぎながら、走りや室内ユーティリティを進化させている。
乗車定員は全車8名、2列目はいちばん左が補助席的な「バタフライシート」が標準。これが豊富なアレンジメントの秘密。ただし、もっとゆったり座りたい、なんてユーザー向けに2列目ベンチシートもオプションで用意した。またパワースライドドアやパワーテールゲートを用意したのも、このモデルのトピックス。 |
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●キーレスエントリーのリモコンや運転席スイッチで開閉操作できるパワースライドドアをほとんどのグレードで標準装備。同様に操作できるパワーテールゲートはほとんどのグレードにオプション。 |
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| ●初代同様、5ナンバーサイズボディにこだわった2代目だが、後期型では2Lに加え、2.4Lエンジンもラインアップ。インテリアもファミリー志向から上級志向へと進化。ただしスライドドアはなぜか片側だけ……。 |
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