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| TOYOTA CELSIOR トヨタ・セルシオ |
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初代は世界最高級の安全性能と静粛性で、たちまち世界中の高級車像を塗り替え、
現行も鉄壁の守りを発揮。 |
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| いきなりライバルを凌駕してしまった日本が誇る高級車 |
いわずもがなのセルシオ。3代目で名実ともにフェードアウトして、次はレクサスLSである。というか、本来がレクサスブランドだからもとのサヤに納まったというべきか。実際、初代は先にトヨタ初の高級車ブランド・レクサスで海外でのみのデビュー、約1年遅れてセルシオとして国内で発売された経緯を持つ。
今も昔も保守的な風潮が強い高級車市場で、初代からセルシオ/レクサスLSが世界的ヒットを飛ばした理由は、何よりバツグンの安全性能と信頼性、静粛性を備えていたことだ。それらを総合して「おもてなしの心」がコンセプトだったとトヨタは語る。が、けっして新しい考え方ではなく、歴代クラウンですでに実現していた内容でもある。つまり、日本の文化を海外に堂々と輸出したのだ。しかも高度なレベルであり、それが難なく通用し受け入れられた、ということ。
国内外で、その安全性とステータスの高さから、数多くのスポーツ選手やセレブが愛用し、静粛性や安全性など数々の神話も産んだ。 |
| 世界に学んだ高級車造り 今や世界中のお手本に |
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| 初代セルシオの仮想敵は、主にドイツ製高級セダンだったという。ときには実車を徹底的に分解してその構造や理念も研究したらしい。その結果生まれたひとつが世界トップレベルのタフなセルシオのボディ。事実、20年近くを経た初代は、サビやヤレは極少ない。もちろん現行もその流れを受け継いでいる。さらに、装備の豪華さでは他を寄せ付けない内容。ライバル各車が、セルシオを手本にクルマ造りの考え方を改めたという。 |
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中古車を探すなら!オススメ年式&グレード |
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| 212万円 平成10年式 C仕様 |
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| 初代から3代目まで、台数が豊富にあるセルシオ。長く乗ることを考慮すると現実的には2代目以降がベスト。2代目前期は100万円台から、後期は200万円台からが予算の目安になる。3代目は価格幅が大きいが、オプションやボディカラーも価格に大きく影響する。今後台数が増えることで、ある程度の安定が見込まれる。 |
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| ●セルシオの安全性と静粛性は、ボディや駆動系など総合的な剛性の高さも大きく寄与している。長距離を乗っても疲れない秘密は、単に装備やアメニティの豪華さだけが理由ではないのだ。 |
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| ●初代は、クラウンを超える高級車として顧客を満足させる装備類を加えて登場。グレードは基本的に3タイプ。上級のC仕様はエアサスだ。 |
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| ●ほぼ同じボディサイズのままホイールベースを延長し後席の居住性をアップした2代目が登場。基本グレード構成は初代と同じだが、途中からeRバージョンが追加に。 |
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| ●平成9年に2代目はビッグマイナー。5ATの搭載やエンジンのVVTi&可変バルブ化による15馬力のパワーアップ、イモビライザー装着など大きく進化した。 |
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