超攻撃的布陣で臨む代表メンバー Made in Japan
M F 20
MAZDA ROADSTER マツダ・ロードスター
消えかかっていたライトウエイト&オープンの灯を90年代に再びともした功労者。
軽快なフットワークが身上。
ギネスブックにも載る世界一売れるスポーツカー
マツダ・ロードスター
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 ロードスターがギネスから「2人乗り小型オープンスポーツカー生産台数世界一」の認定を受けたのは2000年。デビュー11年間で約55万台を生産した功績だ。もちろんこの記録は今もロードスターによって更新し続けている。
 が、もっと大きな功績は、それまで世界的に絶滅に近かったオープンスポーツカーを復活させ、大ヒットに導いたこと。ベンツ、BMWまでもがそのブームに追従したことは、あまりにも有名。
ココがMade in Japan
人馬一体、言葉は違えどもフィロソフィーは通じる
 ロードスターは初代から、クルマを操る楽しさを「人馬一体」と掲げて、哲学&ポリシーとしてきた。車重が軽く、低重心、ダイレクトに風を感じられるオープンカーの価値も、それに通じるワケだが、一方でボディ剛性では屋根がないぶん不利になる。そこで、代を重ねるごとに、ロードスターのボディ剛性は引き上げられ、現行はひとつの完成域にまで達している。が、車重は軽く、軽快感はそのまま。初心を失っていない!
中古車を探すなら!最多年式&グレード
238万円 平成17年式 RS
 200万円台前半を中心とした価格帯を形成している現行。モデル別ではRSがトップで、ATの台数もそこそこある。RS-Rは極少だ。最近になって先代の最終型が急騰してきた。
マツダ・ロードスター
●写真は先代。50対50の重量配分、ダブルウイッシュボーンサスなど、フットワークにかかわる徹底したこだわりは初代から現行モデルまで終始一貫している。
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Page7 マツダ・ロードスター
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Page9 トヨタ・セルシオ
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