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| HONDA CIVIC ホンダ・シビック |
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世界中のハッチバックに衝撃を与えた初代から、
各時代のベストハッチを提案し続ける積極性をずっとキープ。 |
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現在、エコノミックでエコロジー、しかもロハスなクルマを選ぶとコンパクトハッチが代表格になる。その元祖が初代シビックだ。と同時に、ワールドワイドでもコンパクトハッチというジャンルの確立に初代シビックの名前を外すことはできない。
ではシビックがハッチバックの元祖かというと、じつはその以前からハッチバック車は数多くあった。初代シビックがそれらと異なっていたのは、ハッチバックの実用性に「楽しさ」をプラスしたことだ。見た目の楽しさ、走りの楽しさ、室内の雰囲気、ハッチのなかに荷物を積んで出かける楽しさ……。もちろん、ホンダならではのスポーティなマインドもちゃんと備えていた。
加えて、歴代シビックは次に来るべきコンパクトの姿を追い求め続けたから、世代ごとに独自の個性があり、今も昔もリーダーであり続ける。たとえば先代はロハスな要素もたっぷり盛り込まれている。
現行の国内仕様はセダン1本に絞られたが、海外では変わらずハッチバックをラインアップ。相当に未来的なルックスでスポーティな造りである。 |
| ユニークなエンジンやメカもシビック人気を支えてきた |
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| 初代シビックが世界的にヒットした理由のひとつに、いち早くCVCC(希薄燃焼方式)によって排気ガス規制をクリア、クリーンでエコなクルマだったことも大きい。一方で、VTECやリッター100馬力超のタイプRといった走りへの期待も裏切らない。今なら現行に搭載されるハイブリッドシステムとR18A型1800cci-VTECエンジンに注目してほしい。新設計のこのエンジンは理想的なミラーサイクルを搭載し、脅威的な低燃費なのだ。 |
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中古車を探すなら!最多年式&グレード |
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| 133万円 平成16年式 1.7L全グレード |
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| ハッチバックのシビックねらいならば、現状として先代まで。使い勝手に優れた5ドア、あるいはホットハッチのタイプRということになるだろう。いずれにしても中古車は初期型に集中。タイプRは、後継デビューいかんで上下するだろうが相場的にはやや高めで予算200万円、5ドアは1.5L中心で予算80万円からが中心だ。 |
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| ●写真上から、初代、3代目、5代目シビック。世代を超えてシビックの表情は変わらない。初代の写真は初のスポーツモデルRS。かなりのジャジャ馬だった。 |
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| ●シビックのホットハッチとしての本領を発揮するモデルがタイプRだ。6代目から追加されたグレードで、リッターあたりオーバー100馬力のエンジンを搭載。 |
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| ●現行は8代目。国内では2Lクラスのボリュームを持つ4ドアミディアムセダンのみのラインアップになる。パドルシフト採用など同クラスライバルと次元を異にする。 |
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