レガシィツーリングワゴン 徹底 研究
Goo-netトップ
Myページ
サイトマップ
お問合せ
Goo-net クルマ関連記事
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> レガシィツーリングワゴン 徹底 研究
レガシィツーリングワゴン 徹底 研究
280馬力BOXERに
ビルシュタインサスを!GTーB人気確立
2代目レガシィは初代のヒットを受け、その勢いを生かして開発が行われた。まず、大きな部分ではホイールベースを初代モデルと比べて50mm延長、全長も50mmの延長を受けることで、ユーティリティ性能を格段にアップした。
また、リヤシートのシートバックをダブルフォールディングできるようになり、ラゲッジスペースの拡大による使い勝手も格段に高くなった。
搭載エンジンは1.8Lを廃止し、2L・DOHCターボ、2L・DOHC、2L&2.2L・OHCの4種に集約。ターボエンジンは、従来のシングルターボ方式からツインターボに変更。ワゴン用ターボユニットもセダンと同じく250馬力となった。この250馬力仕様のターボユニットは、かなりパワフルで荷物満載の4人乗車でも高速道路で流れをリードできる性能を持っていた。
平成6年6月には1.8Lを復活、10月には2.5Lを追加。7年には現在のアウトバックの先祖にあたるグランドワゴンを追加。8年のビッグマイナーチェンジで、ついにターボを280馬力(5MTのみ)として、ビルシュタインダンパー装着のGTーBをラインアップした。
平成5年式GT B-spec
平成8年式GT-B
Detail
平成5年GT-Bスペック
2代目デビュー時のもっともホットなモデル、GT-Bはモモ製の3本スポークステアリングを採用していた。インパネデザインは、コンベンショナルなもので、現在でも十分に通用するものを持っている。シートは初代同様にサイドサポートのしっかりした形状だ。
Detail
平成8年GT-B
平成8年型になるとステアリングデザインが3本スポークから4本スポークに変更される。これはエアバッグの装着に対応したため。MTは280馬力の出力を誇ったターボエンジンだが、このころはまだATは260馬力に抑えられている。
レガシィシリーズ主要年表
平成5年
10月
2代目・NEWレガシィ
平成6年
6月
1.8L LX発売
10月
250T発売
平成7年
8月
グランドワゴン発売
平成8年
6月
マイナーチェンジ実施
平成9年
8月
ランカスター発売
Topic
●2代目レガシィは、ワゴンがアメリカ・ユタ州にあるソルトレイクシティのボンネビルスピードウェイで、1km区間の最高速にチャレンジ。249.981km/hの世界記録を樹立し、世界最速ワゴンの名声を手に入れた。
主要最多モデル/中古車平均相場
23万円
平成6年式 2.0GT(4AT)
43万円
平成9年式 2.0GT-B (4AT)
初代に比べ驚異的なタマ数で探すのに苦労はしない。初期ものはGT-BよりGTが中心。後期のGT-Bは5MTも多く、市場の約3割といったところ。価格的にはATと大差ない。ここは定石どおりマイナー後のGT-Bをねらうのがセオリーだが、年式が新しいわりに走行距離がマイナー前よりも伸びているクルマが多いのが気になるところ。
主要モデル諸元
■2代目・レガシィツーリングワゴンGT
全長×全幅×全高
4670×1695×1490mm
ホイールベース
2630mm
車両重量
1420kg(4AT)
エンジン
水平対向4気筒DOHCツインターボ
排気量
1994cc
最高出力
250ps/6500rpm
最大トルク
31.5kgm/5000rpm
■レガシィグランドワゴン
全長×全幅×全高
4710×1715×1555mm
ホイールベース
2630mm
車両重量
1410kg(4AT)
エンジン
水平対向4気筒OHC
排気量
2457cc
最高出力
160ps/6000rpm
最大トルク
21.5kgm/2800rpm
■レガシィランカスター
全長×全幅×全高
4720×1715×1555mm
ホイールベース
2630mm
車両重量
1420kg(4AT)
エンジン
水平対向4気筒DOHC
排気量
2457cc
最高出力
175ps/6000rpm
最大トルク
23.5kgm/2800rpm
<< BACK
Page1
1st 初代
Page2
2nd 2代目
Page3
3rd 3代目
Page4
4th 4代目
NEXT >>
TOP
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> レガシィツーリングワゴン 徹底 研究