カーライフ充実 特別予算案
【予算案の概要●ドレスアップ編】 ドレスアップによる内外装の再建事業
エアロパーツやホイールを装着して自分らしいクルマを造りあげるのがドレスアップ
タイヤがすり減っていたりして交換の必要があるのなら
ついでにドレスアップしてしまえば一挙両得。満足度2倍のグレードアップだ
 ドレスアップの目的はもちろん見た目を格好よくすることだけど、副次的な効能として、クルマがリフレッシュすることもあげられる。修理や部品交換が必要ならば、純正品ではなく、社外のドレスアップパーツに交換してしまうというのもひとつの手。もとどおりに直すだけでは、せっかくのボーナスを使うのがもったいない気がしてしまうけど、ドレスアップを同時にすれば、ちょっとしたリフォーム気分が味わえる。
 とくにタイヤとホイールは、クルマの見た目と走りを大幅に変えてくれるアイテムとして人気。上手にインチアップすれば、まるでショーカーのような見た目を手に入れることだってできてしまう。ただし、やりすぎはクルマの走行性能に支障をきたす恐れもあるし、乗り心地や燃費の悪化も心配。そのようなデメリットが気になる人は、販売店とよく相談すること。また、スポーツカーに相性ぴったりのタイヤ&ホイールが、コンパクトカーやミニバンに合うとはかぎらないというのも、忘れないでほしい。とくにタイヤは、「ドレスアップ向け」、「ミニバン向け」のように種類が増えてきているため、事前のリサーチが欠かせない。
 値段やデザイン、イメージだけで選ぶのではなく、自分のニーズや使用環境に合うアイテムを探したいもの。満足したのは自分だけで、家族からはブーイング……では、冬のボーナスで予算削減の恐れアリだ。
クルマの走りを決めるタイヤは
ホイールと同時交換がお得現
 すり減ったタイヤをいつまでも履き続けていると、危険なのはもちろん、燃費が悪くなるのはご存じだろうか? さらに、新しく開発されたタイヤは、燃費もよくて安全性や快適性もググッとアップしているもの。「タイヤ代をケチったつもりが結局損をしていた……」なんていう状況にならないうちに、ボーナスで気持ちよく新品に交換してしまおう! さらに、ドレスアップに興味があるなら、ホイールとタイヤをセットで交換することをオススメする。たいていの場合、それぞれを別々に買うよりも大幅に安く手に入れられるはずだ。ホイールを交換すると、クルマそのものの印象をガラリと変えることができるぞ。
レイズ「VOLK RACING GTM.」 ●レイズ「VOLK RACING GTM.」(7JJ-17〜7.5JJ-19価格:3万3600円〜)。リムまでスポークがとどくデザインによって実際のサイズ以上に大きく見せる。
レイズ「ARTHUR EXCHANGE X605」 ●レイズ「ARTHUR EXCHANGE X605」(8J-19〜10J-19 価格:8万5050円〜)。19インチという大口径ホイールの迫力を存分に発揮したメッシュデザイン。深いリムも魅力的。
レイズ「ARTHUR EXCHANGE X503」 ●レイズ「ARTHUR EXCHANGE X503」(価格:7万2450円)。スポーツ系ホイールの代名詞的存在の5本スポークがラグジー系ドレスアップに似合うデザインとカラーで登場。
ミシュラン「パイロットプレセダPP2」 ●ミシュラン「パイロットプレセダPP2」(155/55R14〜265/30R19 Goo調べ実勢価格:7770円〜)。日本の環境に合わせて開発された新世代のベーシック・スポーツタイヤ。
ヨコハマタイヤ「DNA map ES340」 ●ヨコハマタイヤ「DNA map ES340」(155/63R13〜215/60R17 Goo調べ実勢価格:5800円〜)。ミニバン・ワンボックス向けのタイヤで静粛性と対摩耗性に優れる。
フロントだけでも印象は一変
社外エアロパーツという選択肢
 最近のクルマ、とくにミニバンはフロント部の見切りがあまりよくないものが多いため、バンパーの角をキズつけてしまいがち。ピカピカだったころは大切に乗っていたクルマでも、一度どこかをキズつけてしまうと、愛着が薄れて「もう乗り替えようかな」なんて気持ちにもなってしまう。キズが多くて修理費がかさんでしまいそうなら、いっそのことバンパーを社外品のエアロパーツに交換してしまうというのもひとつの選択肢だ。最近流行している小ぶりタイプのエアロなら、段差などをあまり気にしなくてもいいし、フロントバンパーを交換するだけ印象は一変する。その迫力や存在感はノーマルでは味わえないものだ。
●ディーラーで購入できるオプションのエアロパーツと違い、よりデザイン的に強い主張があるのがアフターメーカーの販売するエアロパーツ。パーツ単品での販売だけでなく、セットとすることで割安な価格設定をしているメーカーも多い。
ケンスタイル「エルグランドライダー」 ●ケンスタイル「エルグランドライダー」ライダー専用。価格:フロントハーフプロテクター:4万6000円、フロントハーフプロテクター(純正色塗装済み):6万円。
ケンスタイル「アルファードハーフタイプ」 ●ケンスタイル「アルファードハーフタイプ」。価格:フロントハーフスポイラー:4万4000円、サイドスカート:5万3000円、リヤハーフスポイラー:4万4000円。
ギャルソン「D.A.D DXエディション オデッセイ」 ●ギャルソン「D.A.D DXエディション オデッセイ」。価格:フロントバンパー:8万2950円、サイドステップ&ドアパネル:9万9750円、リヤバンパー:7万2450円。
ギャルソン「D.A.D DXエディション ヴォクシー」 ●ギャルソン「D.A.D DXエディション ヴォクシー」。価格:フロントバンパー:9万3450円、サイドステップ&ドアパネル:9万9750円、リヤバンパー7万2450円。
ギャルソン「D.A.D DXエディション エスティマ(後期)」 ●ギャルソン「D.A.D DXエディション エスティマ(後期)」。価格:フロントバンパー:8万2950円、サイドステップ&ドアパネル:9万9750円、リヤバンパー:7万2450円。
インテリアのドレスアップは
クルマを快適かつ便利にする
 室内をより快適な空間とすることは、クルマに乗る人すべてに喜ばれるはず。インテリア・ドレスアップのキーワードは「快適」と「便利」。アイテムを装着することによってカッコよくなるのは当たり前、さらにプラスアルファの魅力を持つものを選びたい。たとえばレザー調のシートカバー。プレミアム感のある室内へと変身させてくれるだけではなく、ジュースや食べ物をこぼしたとしても、タオルでサッと拭くだけでキレイになるといったメリットがある。最近では、本物の革に近い質感で、よりシートにぴったりとフィットする質のいいものが、リーズナブルな価格で手に入るようになってきた。
ギャルソン「D.A.Dフロントテーブル」 ●ギャルソン「D.A.Dフロントテーブル」(価格2万790〜3万4440円)。ダッシュボードに装着することで、収納場所を一気に増やしてくれるフロントテーブル。車種専用設計で、カラーは6色。オプション品としてイルミネーションも用意。
ケースペック「ラブ トゥルー」 ●ケースペック「ラブ トゥルー」。(価格:ミニバン1台分2万9400円)。背面にギャザーを配置したデザインやダブルステッチ仕上げが上質感のあるシートカバー。シートバックにバックポケットが付くなど、低価格でも本格的な造り。
ギャルソン「ラグジュアリー・プレミアム・カーテン」 ●ギャルソン「ラグジュアリー・プレミアム・カーテン」(価格1万4175円)。休憩時などに車内のプライバシーを守ってくれるカーテン。とめ具にあしらわれたスワロフスキーがゴージャスな雰囲気。汎用品でサイズはL、M、Sの3種類。
●問い合わせ先 ギャルソン TEL:0729-52-0567/ケースペック TEL:0566-45-2055/ケンスタイル TEL:042-520-7721/ミシュラン TEL:0276-25-4411/ヨコハマタイヤ TEL:0120-667-520/レイズ TEL:06-6746-1010
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