カーライフ充実 特別予算案
【予算案の概要●クルマ編その3】 暮らしの快適性を高める ミニバンステップアップ
 家族で乗るクルマとして、使い勝手の面ではライバル不在とも言えるミニバン。とはいえ、2Lクラスやコンパクトベースのモデルに乗っている人には、「ココがもうちょっとよければ……」と思うシーンがあるだろう。それは大人数が乗車したときの動力性能だったり、室内の品質感だったり。
 それを解決してくれるのが、ここに紹介するクルマたち。あらゆる面での余裕が、ドライバーと同乗者にゆとりをもたらしてくれるはずだ。
 今年の夏休みは、ステップアップしたミニバンで快適なドライブを楽しもう!
MITSUBISHI
GRANDIS
ミツビシ・グランディス
詳細カタログ
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 ボックス型の高いユーティリティ性をワゴン風のスタイリッシュなフォルムで包み込んだグランディス。室内のデザインも、斬新でありつつ実用性をしっかりと考慮した作り。メッシュタイプのフロントグリルと大型リヤスポイラーが与えられたスポーツEは、ローダウンサスペンションを採用するスポーティグレード。シートもホールド性を重視した形状で、赤色照明のメーターパネルとともに、走りのよさをアピールする。
ミツビシ・グランディス
中古車相場
182万円
平成16年式
スポーツE
ミツビシ・グランディス ミツビシ・グランディス ミツビシ・グランディス
●曲面を多用した特徴的なグランディスのインパネデザイン。助手席シート下には中ぶた付きの収納スペースを用意している。6対4分割の2列目シートはシートクッションの角度が3段階に角度調整可能だ。
HONDA
ODYSSEY
ホンダ・オデッセイ
詳細カタログ
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 車体の床を低くすることで重心を引き下げ、ミニバンのチャームポイントである広々とした空間をキープしながら、嫌なふらつきを抑えることに成功したのが現行型オデッセイ。最小回転半径が5.4mだから、大きなクルマに乗り替えたという違和感も少ないはず。
 アブソルートは専用サスペンションの採用によってさらに走行性能を高めたモデル。エアロパーツをはじめとする、数々の専用装備も特別感を味わせてくれる。
ホンダ・オデッセイ
中古車相場
248万円
平成16年式
アブソルート
ホンダ・オデッセイ ホンダ・オデッセイ ●低床設計により、旧型よりも全高を引き下げつつ同等の室内空間をキープした現行型オデッセイ。アブソルートは本革シフトノブとアルミペダルが標準、インテリアカラーはブラックのみとなる。
TOYOTA
IPSUM
トヨタ・イプサム
詳細カタログ
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 親しみやすさを強調していた初代モデルから一転、ボディサイズを3ナンバーへと拡大して上級感を高めた現行型イプサム。堂々としたスタイリングから想像できるとおり、室内の空間は余裕たっぷりで、デザインもシック。日々の使い勝手については、シートアレンジの充実や収納スペースを室内各所に用意するといった工夫のほか、乗り降りのしやすさのような目に見えない部分にもこだわっている。写真の240U Gセレクションは、木目調&本革巻きのステアリングや運転席パワーシートを標準装備する上級グレード。
トヨタ・イプサム
中古車相場
177万円
平成15年式
240U
Gセレクション
トヨタ・イプサム トヨタ・イプサム ●2列目は6対4分割の独立スライドにより、チャイルドシートを装着した状態でもスムーズに3列目にアクセス可能。写真の7人乗りのほか、2列目を左右独立シートとした6人乗りもラインアップ。サードシート後方のスペースを利用した床下収納も便利だ。
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