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クルマを性能の観点から見れば、現行型モデルが有利なのは間違いない。しかし、新しいということは、当然価格も高いから、気をつけないと。お得感のない買い物になってしまいがち。
ここに紹介する3台の現行車には、ある共通点がある。それは、デビューが平成15年の前半だということ。つまり、今年初めての車検を迎えるタイミングにあるのだ。
バリバリの現行車でありながら、中古車としてのうま味が増してくる注目車だ。もちろん、リセールバリューに関しても期待できる。 |
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MAZDA
RX-8
マツダ・RX-8 |
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| 現在世界で唯一、ロータリーエンジンを搭載するRX-8。そのメリットは、独特のパワーフィールと50対50の前後重量配分による優れたハンドリング性能。スポーツカーでありながら、観音開きのリヤドアが用意されているため、後席へのアクセスが容易。室内には大人4人が快適に過ごせる空間が広がっている。まさに特別な1台と言えるRX-8も、いよいよ射程圏内に。中古車物件はMTが多いが、ATも見つかるはずだ。 |
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| ●ドライバーにとっては本格的なスポーツカー同様の手ごたえを感じさせてくれつつも、フル4シーターとしてファミリーユースにも対応。内外装の各所にはローターをモチーフにしたデザインが施されており、所有欲をくすぐる。 |
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NISSAN
SKYLINE COUPE
ニッサン・スカイラインクーペ |
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| セダンにくらべ全長と全高を抑え、全幅を大胆に広げた流麗なフォルムを持つスカイラインクーペ。力強い加速とセダンよりも低められた着座位置で、スポーティな気分を盛り上げつつも、助手席に乗る人からも不満のでない乗り心地のよさを兼ね備える「大人のクーペ」だ。エンジンのラインアップは3.5LのV6のみで、6MTおよび5ATの組み合わせ。装備充実の「プレミアム」では本革のコンビシートが標準となる。 |
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●ホイールベースを長く取ることで、クーペというボディ形状から受けるイメージよりも快適なスカイラインクーペの後席。シートの形状も専用で、肩まわりのホールド性が高められている。 |
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NISSAN
TEANA
ニッサン・ティアナ |
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| セダン不振のなかにあって、斬新なインテリアデザインによって人気を得たのがティアナだ。6ライトウインドウによる、明るく開放感のある室内に、ゆったりとしたサイズのシートを配置。シートの生地は、本革を含めて4種類、カラーバリエーションが3色と豊富に用意されているのもポイント。エンジンは、2WDモデルに3.5Lと2.3Lをそろえ、それぞれに上級グレードであるJMとJKを設定している |
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●「モダンリビング」のキャッチコピーに象徴されるように、洗練された室内デザインがティアナの魅力。木目調パネルを大胆に使ったインパネはいまだその新鮮さを失っていない。 |
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