プチバン大図鑑
プチバンの「小気味よさ」を検証する
使って便利、乗って楽しいプチバンは、意外かもしれないけど、
軽いフットワークと元気なエンジンで走らせてもなかなか小気味いいのだ!
モビリオ
モビリオ
Steering wheel&meter
運転の心地よさをさり気なく演出
 低速域では軽く、高速域では安定感のある操舵感を実現する電動パワーステアリングを装備。パワステがエンジンの負担にならないので燃費にも好影響だ。メーターはスピードメーターを中心とした3連の自発光式。ドアを開けるとメーター部が柔らかく点灯するウエルカムランプ機能付き、エンジンオンで指針も発光する、視認性の高さがウレシイ。
Steering wheel meter
Transmission
Transmission
Engine&Wheel
スポーティor環境
2種のエンジンがある
 110馬力のVTECエンジン、90馬力のi-DSIエンジン、排気量はいずれも1.5Lながら、2タイプのエンジンをそろえている。前者は走り重視、後者は環境性能重視型だ。 トランスミッションは全車ホンダマルチマチックS(いわゆるCVT)だが、VTECエンジン搭載車にはステアリングに備えたスイッチでもシフトチェンジ可能な7スピードモード付き。
Engine Wheel
キューブキュービック
キューブ キュービック
Steering wheel&View
手に触れる、目で感じる五感が潤う快適空間
 こちらも車速感応型の電動パワーステアリングを装備。「15Mプレミアムインテリア」には本革巻きステアリングホイールも専用装備する。またモビリオと同様に、キューブ3のシート配置も、フロントからセカンド、サードと向かうにつれ、座面が高くなる設定。だからサードシートに乗り込んでもアイポイントが高くて視界が広がり、圧迫感を感じずにすむのだ。
Steering wheel View
Engine&Wheel
1.5Lなら余裕の走りと経済性を両立
 キューブ3に搭載されるエンジンも2種類。109馬力の1.5Lと、98馬力の1.4Lだ。トランスミッションは1.5Lの2WDにエクストロニックCVTを、1.5Lの4WDと1.4Lには4ATを組み合わせている。ホイールは、上級車種に15インチアルミを標準装備。スクエアを基調にしたデザインは、スタイリングにもマッチしてなかなか人気がある。
Engine Wheel
<< BACK
Page1 プチバンの「使える!」を検証する
Page2 プチバンの「楽しい!」を検証する
Page3 プチバンの「小気味よさ」を検証する
Page4 気になる相場はおいくら万円?
NEXT >>
TOP
TOP > クルマ関連記事 > 中古車特集 > プチバン大図鑑