上質ワゴンはいかがですか?
上質ワゴンはいかがですか?
HONDA ACCORD WAGON TypeS ホンダ・アコードワゴン
HONDA ACCORD WAGONT TypeS ホンダ・アコードワゴン
DATA 詳細カタログ 中古車検索
アコードワゴンタイプS
新車価格 265.65 万円 平成18年式
ホンダ・アコードワゴン都会にとけこむ洗練されたデザイン
オンロード系 大人の上質ワゴン


 あえて「オンロード系」と呼ぶまでもないだろうが、いわゆる車高や最低地上高がごく普通のセダンや、そしてスポーティカーと同様のステーションワゴンを、こうカテゴライズしてみることにした。
 とくに今回のモデルケースに選んだアコードワゴン・タイプSは、ロワードサスペンションを採用して、欧州仕様のスポーツタイプの足まわり設定。またエアロパーツなども採用して、まさに街なか、そしてハイウェイを心地よく走るために生まれたワゴンといっていい。都会の乾いた風景にも、しっくり溶け込むそのフォルムは、オフロード系のステーションワゴンより洗練された雰囲気を演出してくれる。もちろん、それはアコードワゴン以外のステーションワゴンもそう。総じてそのフォルムはスタイリッシュであり、ありきたりのセダンやクーペなどより、その存在感は際立つのである。
 ただし、ステーションワゴンを外観だけで語るのは、やはり語弊がある。そう、その美点は、あくまでリヤセクションに用意されたユーティリティスペースである。クーペ、ましてセダンより格段に広く、そして使いやすいユーティリティスペースに、自分の好きな物を放り込んで、ロングドライブに……日常に縛られがちな大人だからこそ、そんな自由なオフタイムを求めてしまう。ステーションワゴンは、そんな解き放たれた時間の、よきパートナーなのだ。そして、そんなひとときを連想させてくれるからこそ、ステーションワゴンは都会にいて、いっそう輝いた存在に映るのだ。
ホンダ・アコードワゴン
洗練されたヨーロピアン・スポーツテイストを感じさせる「タイプS」。ブラックフェイスの大径自発光レッドメーター、太いグリップのステアリングホイール、ガングリップタイプのATシフトレバーなどがドライバビリティを盛り上げる。ホンダHDDインターナビシステムはオプション。
ホンダ・アコードワゴン
シート表皮は本革コンビ。運転席は8ウェイパワーシートを採用。
ホンダ・アコードワゴン
リヤシートは6対4分割可倒式。ダブルフォールディングの折りたたみはワンタッチだが少々力が必要。
ホンダ・アコードワゴン
ラゲッジルームの使い勝手も良好。リヤゲートはパワー開閉式。
 
ユニークなセンターコンソールは全車標準
 フロント中央のコンソールボックスはスライド式アームレスト付き。しかもダブルカバー式で、左右2つのつまみで、それぞれ開く部分が異なる。運転席に座って右側つまみなら下の深いボックス部分が、左側なら上のトレー部分が開くのだ。これはアイデアもの。
ホンダ アコードワゴン ホンダ アコードワゴン
 
TOYOTA CROWN ESTATE ATHLETE V トヨタ・クラウンエステートアスリートV
国産フルサイズならではの広さと最上の使い勝手を味わう
トヨタ・クラウンエステートアスリートV トヨタ・ステーションワゴンの最高峰モデルと言っていいだろう。現行のクラウン・エステートは先代クラウンをベースに平成11年12月デビュー、いくどかのマイナーチェンジを経ながら、それがまだ継続販売されている。
 セダンのほうが「ゼロ・クラウン」に進化したためか、現行は3グレード構成と簡素化された。いずれもスポーティな味付けの「アスリート系」で、2.5L直6・D-4を積む「アスリート」、同4WDの「アスリートFour」、そして3.0L直6・D-4の「アスリートG」となっている。
 ユーティリティでは、フルサイズボディから生まれる広いラゲッジルームが魅力。リヤシートは4対6の分割可倒式だ。
トヨタ・クラウンエステートアスリートV   シックでスポーティ、まさに大人のための空間が広がる室内。シートは本革仕様こそアスリートGにのみオプションだが、全車、標準でモールヤーン織物&スエード調の表皮で、高級感は十二分に感じられる。リヤシートは、アスリートGではパワーリクライニングも標準装備。ラゲッジルームは最大幅1400mmと広大、折りたたむと3畳間ほどの広さ(!?)。リヤゲートはイージークローザー付きだ。
トヨタ・クラウンエステートアスリートV トヨタ・クラウンエステートアスリートV トヨタ・クラウンエステートアスリートV
DATA 詳細カタログ 中古車検索
中古車平均価格 237 万円 平成15年式
NISSAN STAGEA 300RX ニッサン・ステージア300RX
大人のためのワゴンならRX系を選びたい
ニッサン・ステージア300RX「オンロード系」ステージアは、ラグジュアリーな「RX系」と、スポーツ志向の高い「RS系」、2つのシリーズが用意されているのだ。が、自然吸気から260馬力を発揮する3.0L NEO・Diエンジンを選べるのはRX系だけ。スムーズで静粛性の高い大人の走りを堪能できる。ちなみにRX、RS系の4WDでは、AR-Xと同じ2.5Lターボ(280馬力)も選べる。
ニッサン・ステージア300RX ニッサン・ステージア300RX  RX系のインテリアはエクリュカラーベースの明るく上質な色使い。RS系はブラック。使い勝手はAR-Xに準じている。
DATA 詳細カタログ 中古車検索
中古車平均価格 183 万円 平成14年式
TOYOTA AVENSIS WAGON Li  トヨタ・アベンシスワゴン Li
ヨーロピアンワゴンのような実直な造り、走り
トヨタ・アベンシスワゴン Li デザインはトヨタ・ヨーロッパデザイン、生産はイギリスで行われている、トヨタブランドの輸入車がアベンシスだ。いかにも質実剛健なボディデザイン、懐の深い乗り味など、中身は欧州車そのもの。実をとるユーザーにはオススメのワゴンだ。エンジンは当初、2.0L D-4のみの設定だったが、昨秋のマイナーチェンジで2.4L D-4エンジンも追加設定された。
トヨタ・アベンシスワゴン Li トヨタ・アベンシスワゴン Li  華やかさより、あくまで本質を貫いたデザインで、使いやすくカラダに馴染むインテリア。ユーティリティもリヤ4対6分割シートなど、オーソドックス。
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中古車平均価格 259 万円 平成17年式
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