上質ワゴンはいかがですか?
 
上質ワゴンはいかがですか?
SUBARU OUTBACK L.L. Bean Edition スバル・アウトバック
SUBARU OUTBACK L.L. Bean Edition スバル・アウトバック
DATA 詳細カタログ 中古車検索
スバル・アウトバック L.L.ビーンエディション
中古車平均価格 250 万円 平成17年式
スバル・アウトバック平日はビジネスに
休日はアウトドアに
オフロード系大人の上質ワゴン


 今回、モデルケースとして登場したスバル・アウトバックに代表される、オフロード系ステーションワゴンの魅力。それはやはり走る道を問わない機動力の高さだろう。アウトバックの場合は、200mmという最低地上高を確保している。これは通常のレガシィツーリングワゴンに比べて40〜50mmも高く、またクロカン4WDに匹敵する数値でもある。つまりそれだけ対障害性能も高いから、林道や積雪路にも安心して踏み込んで行けるというわけだ。
 このことは要するに、アウトドア・トランスポーターとしての資質の高さを物語るものだ。たとえばルアー・フィッシングのために森のなかへ。岩が転がる箇所を越えれば、絶好のポイントが待っている。そんなとき、相棒となるワゴンが苦もなくそこを通過してくれたら……。
 あるいはサーフトリップや、ゲレンデ行への相棒に。砂や雪をも走破する実力は、自分の求めるステージへ、一歩でも近く運んでくれるはずだ。そして、ここがまた肝心なのだが、休日にこんなラフな働き方をしてくれるワゴンたちも、平日には仕事をきっちりこなしてくれる、ということ。都会にも映えるシルエット、フォーマルなシーンに乗りつけてもしっくりくる存在感は、どうしても「遊び」をイメージしてしまうクロカン4WDやSUVとは一線を画すものだ。
 道のオン/オフ、そして生活のオン/オフ。どちらも満たしてくれる希少なキャラクターに、思わず大人の余裕を感じてしまう……それがつまり、上質であるということなのだ。
スバル・アウトバック
今回、撮影に提供された「L.L.Beanエディション」は、アウトバック・シリーズのなかでもとくにアウトドアユースを意識したグレード。コクピットの木目調パネル、ウッド&レザーのコンビステアリングはL.L.Beanの専用装備。
スバル・アウトバック
これも専用装備の、アルカンターラ/レザーのシート。L.L.Bean EDITIONのロゴ入り、アイボリーの色使いも上質感を高めるポイントだ。
スバル・アウトバック
こちらもアルカンターラ/レザーでゆったり座れる後席。わずかながらリクライニングも可能となっている。
スバル・アウトバック
後席シートバックはラゲッジルーム脇のレバーでパタンと倒すことができる。トノカバーはフロア下に収納。
 
NISSAN STAGEA AR-X ニッサン・ステージアAR-X FOUR
上級ワゴンにふさわしい走りと使い勝手
ニッサン・ステージアAR-X FOUR 日産のLクラスワゴン、ステージアのオフロード系が「AR-X」。こちらもアウトバック同様、大型バンパーとオーバーフェンダーで武装して、迫力の存在感。シリーズ中でもプレミアムなモデルとして位置づけられ、快適装備群も大充実。もちろん最低地上高も180mmと、一般グレードと比べ30〜40mmも高い。
 パワーユニットはフェアレディZなどにも搭載される、現在の日産の主力エンジン3.5L V6。組み合わされる5ATの完成度も高く、その走りは極めて力強い。スノーモード付きアテーサE-TSや、電動スーパーHICASなど、先進のシャシー性能でオンロードはもちろん、悪路での安定性、走破性も高レベルだ。
ニッサン・ステージアAR-X FOUR  レザーインテリアやファインビジョンメーターなど、プレミアム装備が満載。5ATはマニュアル風操作も可能だ。またAR-Xには「ステージアスーパーサウンドシステム」も標準装備。ユーティリティ面ではラゲッジアンダーボックス、リモコン可倒式リヤシート(6対4分割式)や、バックドアオートクロージャーの標準装備がありがたい。
ニッサン・ステージアAR-X FOUR ニッサン・ステージアAR-X FOUR ニッサン・ステージアAR-X FOUR
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中古車平均価格 189 万円 平成14年式
VOLVO XC70 ボルボXC70
基本に忠実な使い勝手が魅力
ボルボXC70 ボルボ、といえばエステート(=ステーションワゴン)に人気が傾倒しているのはご存じのとおり。その中核をなす、V70シリーズをベースに、SUV風に仕立てあげたのがXC70シリーズだ。従来のエステートでは飽き足らない、セレブたち御用達のアウトドア・トランスポーターとして人気を集めている。
 エンジンは2.5L5気筒DOHCの、インタークーラー・ライトプレッシャーターボ付き。グレードは装備の違いで「XC70」と「XC70 2.5T」の2種がある。ユーティリティは国産車と比べるとシンプルに思えるが、3分割可倒式のリヤシートなど、基本的な使い勝手は高い。オプションにて7人乗りも選択できる。
 ウッド調パネルは両グレードに標準装備だが、革巻きステアリングホイールは「2.5T」にのみ標準。またXC70専用の本革シートは、やはり「2.5T」のみオプションで選ぶことができる。ユーティリティは、3分割式リヤシートが光る。折りたたみは座面を上げ、背もたれを前に倒す2アクション、得られるラゲッジスペースは広くフラットだ。
ボルボXC70 ボルボXC70 ボルボXC70
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中古車平均価格 350 万円 平成15年式
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