LOHASな暮らし
「ドライブは地球にやさしいハイブリッドカーで」
クルマで始めるロハスなDRIVE = ドライブ
 ハイブリッドカーに乗り替えて以来、日曜日は、早起きしてドライブに行くことが多くなった。今日は、友達から教えてもらった、風力発電の風車を見に行くことにしよう。
 クルマにパンと飲み物だけを積み込んで、海を目指してまだ薄暗い街を抜け出した。
 このクルマは止まると、自動的にアイドリングをストップするのだけれど、そのときにもエアコンやオーディオがそのまま使えるのがすごく便利。エンジン音がしないから、早朝や深夜に出かけるときでも、周囲に気をつかわずに済むし。
 なにより、ハイブリッドカーに乗っているのを実感するのは、ガソリンスタンドに行く間隔が長くなったこと。ガソリンの消費が抑えられるということは、資源を大切にできるし、排出ガスの量も少ないってこと。
 今までのようにドライブしても、ハイブリッドカーなら、普通のクルマに比べて環境への負担は抑えられる。そう考えると、ドライブすることがもっと楽しくなってくる。
 さぁ、海が見えてきた。
環境への負担が
少ないクルマで
エコなドライブを
従来のガソリン車の常識を越えた
低燃費はハイブリッドカー最大のメリット
ドライバーは普通に運転しているだけで
従来のガソリンエンジンには真似のできない
低燃費を実現してくれるハイブリッドカー
資源の節約と排ガスの抑制に加えて家計にもやさしい
現行 PRIUS
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現行・プリウス
 初代、そしてそれに続いてリリースされた各種のハイブリッドカーで得たノウハウを生かし、35・5km/L(S)という超低燃費を実現したのが現行のプリウス。
 初代との大きな差はまずボディスタイル。初代はノッチバックセダンであったが、現行モデルは傾斜したリヤハッチを備える5ドアハッチバック車に生まれ変わった。全幅も広げられ、3ナンバークラスとなった。
 エンジン+モーターという基本システムは変わらないが、現行モデルはモーターのみでの走行も可能。また、縦列駐車や車庫入れなどを支援する装置も取り付けられる(なんとステアリング操作までをクルマ側が自動的に行うのだ)など、多彩な先進性を表現している。
現行 プリウス
中古車平均相場
235 万円
平成16年式:全グレード
現行 プリウス ●モニターを使ってターゲットとなる駐車スペースを決めると、クルマが自動的にバックしステアリングをきり、車庫入れをしてくれる。ただし、ブレーキだけはドライバーが操作する。
現行 プリウス 現行 プリウス 現行 プリウス 現行 プリウス
先代 PRIUS
詳細カタログ 中古車検索
先代・プリウス
先代 プリウス
中古車平均相場
104 万円
平成12年式:全グレード
 世界初の量産ハイブリッドとして登場した先代プリウスは、高効率を誇るアトキンソンサイクルエンジンと、モーター&ジェネレーターを組み合わせることでハイブリッドシステムとしている。ミッションは一般的なベルト式CVTを採用。
 現行モデルともっとも異なる点は、ノッチバックセダンのボディを採用すること。平成12年12月のマイナーチェンジ時に駆動用バッテリーの改良などを行っているため、後期は容量が大きく、トランクスルー機構を持つトランクが与えられ、使い勝手も向上している。
先代 プリウス 先代 プリウス 先代 プリウス  初代は、ノッチバックセダンというもっともベーシックなクルマの形を採用。室内もセダンらしい仕上がりで、ハイブリッドによるリッター29.0kmという低燃費をのぞけば、ごく普通のセダンのそれ。
HYBRID TOPICS
話題の高級車レクサスにもハイブリッドカーが登場
 レクサスのスポーツサルーンであるGSにもハイブリッドモデルが設定された。最大の特徴は、従来のハイブリッドカーがFFベースのモデルであったのに対し、このレクサスGS450hは、FRベースのハイブリッドであるということ。搭載エンジンは3.5Lながら、その性能は4.5L並みということは450の車名からもわかるところだ。
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Page2 「まだ人の少ない朝の海を歩くとすごくリフレッシュする」
Page3 「その土地で作られたおいしい物を食べるそれが身体にいい」
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