超人気コンパクトカー5番勝負
Goo-netトップ
Myページ
サイトマップ
お問合せ
Goo-net クルマ関連記事
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> 超人気コンパクトカー5番勝負
超人気コンパクトカー5番勝負
クラスが同じだからラゲッジスペースも似たようなものと思ったら大マチガイ。リヤゲートの大きさ、フロアの高さ、リヤシートのたたみ方など、クルマによってさまざまで、それが使いやすさの違いを生み出しているのだ。実際シートのたたみ方は、この4台は全部違うし。
ここでほめたいのはフィット。ラゲッジスペースは床が低く横の出っ張りも最小限。リヤシートはシートバックを倒すと同時にクッションが沈んで、低くフラットにたためる。しかもリヤに燃料タンクがないことを生かして、シート座面を跳ね上げて背の高いものを積める裏ワザもあり。5年前に生まれたクルマなのに、新しいライバルと比べても勝っている部分が多いというのはスゴイ。
広さだけとればボディサイズの大きさを生かしてラクティスがトップ。フロアの高さまで開くリヤゲートも便利だ。ノートは仕切り板としても使える2段フロアの活用方法がカギ。
スイフトは広さではほかの3台にかなわないけれど、後席は全体を前に起こすようにしてたたむという、フロアの低さを生かした設計。グローバルモデルらしくユーティリティは手を抜いていないという印象だ。
ラゲッジスペースの広さはこれがトップ。空間がスクエアなのも使いやすい。リヤシートはシートバックを倒したあと、グリップを握って足もとの空間に落とし込む。操作は重くないし、フラットにたためるのがいい。リヤゲートは低いフロアから開くのはうれしいが、大きいのは不便。あと4WDはシートのたたみ方が全然違うので注意。
背の高さを生かした広大なラゲッジスペースが最大の特徴。リヤシートを収納すれば、床はフラットになり、奥行きも十分。
収納方法はシートの背もたれを倒して、足もとスペースに落とし込む。まったく力がいらないほど操作はラクで、女性にも安心。
ほかの3台とは違って、フロアをそれほど低くせず、上下2段にして、アッパーフロアをはずして仕切り板にも使えるようにした、生活の知恵的発想の空間。積みっぱなしの荷物が多い人にうれしい。リヤシートはシートバックを前に倒すだけなので、低くたためないのが欠点。背後のフックをイエローにするなどのセンスはさすが日産。
フロア下には驚くほど大きな容量が。B型ベビーカーならすっぽり収納できてしまう。ちなみに深さは250mm。
リヤシートはショルダー部分にあるレバーを引いて倒すだけ。荷室側からも手が届く位置なので、操作はラク。
本文でも書いたが、ラゲッジスペースは広く、リヤシートはワンタッチでフラットにたため、シート座面を跳ね上げて背の高いものを積めるなど、よく考えてある。操作が簡単なのも○。気になる点としては、リヤゲート開口部との段差があること、フロントシートをかなり前にしないとたたむときにヘッドレストが引っかかることがある。
リヤシートの座面を跳ね上げれば、背の高い荷物も積める。カタログ値で室内高は1280mm。ラゲッジルームを犠牲にしないのも○。
リヤシート収納時にヘッドレストが引っかかってしまった場合は、前席のショルダー部分にあるレバーで前席をスライドできる。
ボディサイズが小柄なので、ラゲッジスペースの奥行きはほかの3台とは開きがあるし、リヤゲートの開口部も狭い。けれど、フロアは低く左右の出っ張りも少ない。さらにリヤシートは、シートバックを前倒しにしたあと全体を跳ね上げる方式で、たたんだあとのスペースが低くフラットなのが特徴。その気になれば大物も積める。
ダブルフォールディング式は高さを稼ぐとともに、荷物が前席に飛び出さないなど、安全面でも効果的。
リヤシートは厚みがありしっかりしているだけに、シート収納時には多少力が必要になる。
<<BACK
Page1
ROUND1 居住性
Page2
ROUND2 積載性
Page3
ROUND3 走り
Page4
ROUND4 室内ユーティリティ
Page5
ROUND5 アピールポイント
Page6
コンパクトカーだからこそそれぞれハッキリとした
個性と方向性を持っている
NEXT >>
TOP
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> 超人気コンパクトカー5番勝負