中古車選びの本流を極めろ!先代ねらいが王道です
TARGET LOCK-ON!!コンセプト 転換派
TOYOTA CROWN ATHLETE  先代  クラウン・アスリート
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先代クラウン・アスリート
オプションの選択幅が狭い現行よりも
低予算で選び放題の先代に注目したい
「ゼロクラウン」のキャッチフレーズとともに、現行クラウンは歴代とは異なることが盛んにアピールされている。12代目、干支がひとまわりして新生したわけだ。
 もっとも異なる点は、エンジンが直6からV6へ刷新されたこと。エンジン長や重心位置も変わり、クラウンのフォルムも変化している。世界的にトレンディなショートノーズ、キャビンフォワードなシルエットになった。
 ならば、後席の居住性が飛躍的に向上したようなイメージを抱きたくなるだろうが、実際は不思議と先代のほうが全体的に圧迫感が小さく居心地がいい。
 その事実ひとつをとっても、現行クラウンはドライバーズカーへステップのシフトをしたといえる。やはり、クラウンは12代目でコンセプト変えをしたのだ。
 そこで、人を乗せる機会が多いなら、ロングノーズでフォーマルなデザインの先代にスポットを当てる価値が出てくる。とはいえ、ドライビングプレジャーも捨てがたいという層には、アスリートの存在をハズせないが、最近の傾向として先代中古車の台数がグンと増え、排気量にかかわらず選択肢が広がった。今が買いの旬だ!
先代クラウン・アスリート 先代クラウン・アスリート (1)ダークグレーウッドを標準とするインパネなど、ロイヤルよりもスポーティな演出。メーターは全グレードでオプティトロンメーターだ。(2)居住性はロイヤルと変わらず、クラウン伝統の静かでゆったりと乗れる空間。ブラウン木目、アイボリーのインテリア設定もある。(3)サイド&カーテンエアバックはオプションで用意。(4)4WDモデルを除いて、エンジンはいずれも可変バルタイのVVT-i搭載。ATはステアシフトだ。
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先代クラウン・アスリート 先代クラウン・アスリート
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先代モデル現行モデル変遷
平成11年9月 先代クラウンシリーズ、デビュー。
平成11年12月 クラウンエステート、デビュー(現在も併売)。
平成13年8月 MC、マイルドハイブリッド追加(ロイヤル系のみ)。
平成15年12月 現行クラウン(ロイヤル、アスリート)、デビュー。
MC(マイナーチェンジ)の見分け方
先代初期型(平成11年式:アスリートG)
先代後期型(平成13年式:アスリートV)
先代クラウン・アスリート   先代クラウン・アスリート
 先代モデルチェンジと同時に、従来のロイヤルシリーズに加えて走りにこだわったアスリートシリーズが新たに設定された。2.5Lと3Lの排気量、直6エンジンキャラクターなどはロイヤルシリーズとほぼ共通するが、45タイヤ設定やスポーツサス装着などで差をつける。シンボルである特徴的なメッシュグリルが、前期はタテヨコ、後期は90度ナナメという違いで識別できる。
中古車相場価格 195万円 平成12年式:アスリート(2.5L/FR)
主要諸元:
全長×全幅×全高=4820×1765×1455mm/車両重量=1495kg/乗車定員=5名/最小回転半径=5.3m/エンジン=2.5L、200ps/10・15モード燃費=9.8km/L
■今が旬のターゲット
ロイヤルよりも買いやすい環境
今後は新定番になるか?
 昨年あたりまでは、先代のロイヤルとアスリートでは、どちらかというとアスリートのほうが高めの相場だった。ところが最近は、両モデルの関係が逆転。とくに2.5Lモデルでのアスリートの買い得感が引き立っている。現行への乗り替えが一巡し、台数が豊富にあることがその理由か?
中古車
相場価格
200万円 平成12年式:アスリートG
先代クラウン・アスリート
Page1 先代 クラウン・アスリート
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Page3 先代 ステップワゴン
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Page5 先代 エルグランド
Page6 先代 ハリアー
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