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| コンパクトボディにユーティリティがぎっしり |
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| Minimum |
フィットをベースに、ヨーロッパの路面電車をイメージしたスクエアボディを乗せた7人乗りミニバン。低床設計と独自の「センタータンクレイアウト」によって、室内には見た目以上の広さと使いやすさが用意されている。
ユーティリティのポイントは、ホンダのミニバンではいち早く採用された両側スライドドア。一部グレードには両側にパワースライド機能も採用し、利便性を高めている。
シートバリエーションも大充実。2列目はロングスライド機能とともにタンブル機能もあり、ラゲッジの拡大に貢献。3列目は折りたたむと2列目の下にすっぽりと収まってしまい、ふだんはワゴンモードで使うこともできる。さらに1ー2列、または2ー3列目によるフラットモードや、長尺物を積めるロングモード、センタータンクレイアウトを生かしたトールモードなど、荷物を載せるための工夫が何通りも選べる。
エンジンは全車1.5Lを搭載するが、Xには110馬力仕様のVTECを、WとAには90馬力のiーDSIを搭載する。 |
| (1)全長はわずか4mあまりだが、オトナが乗っても違和感のない3列シートが配される。ホンダ車ではいち早く両側スライドドアを採用したのも、モビリオだ。(2)操作系をセンターパネルに集中した、未来的なデザイン。小物収納スペースも充実。(3)3列目を折りたたみ、2列目をタンブルさせたユーティリティモードは、26インチの自転車がそのまま積めるほど。(4)3列目は2列目下にすっぽり収納。(5)座面位置が少し高いため、3列目も窮屈感がない。 |
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| 平成16年式 1.5XT |
たくましさを増した外観
平成16年1月のマイナーチェンジで、フロントマスクを変更、ぐっと精悍な印象になった。最上級のXは1.5L/VTEC搭載で走りも余裕。CVTもパドルシフトの7スピードモード付きだ。助手席側はパワースライドドアも採用、エアロな外観も個性的。 |
中古車平均相場価格
平成16年式:XT |
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150万円 |
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| 平成14年式 1.5A(現行MC前) |
コミューターと割り切れば○
マイナーチェンジ前のモビリオは、ベーシックなY、CDオーディオやプライバシーガラス装備のA、そしてパワースライドドア、オートエアコンなどを装備したWという構成。エンジンは全車、1.5L/i-DSI仕様だった。お買い得感ならもちろん1.5A。 |
中古車平均相場価格
平成14年式:1.5A |
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109万円 |
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