増えた家族にオススメのポイント
人数と荷物で使い分けられる室内
低めの車高で街なかでもこまらない
お父さんも満足の操縦性能 |
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走りとユーティリティを高いレベルで両立した
全高1600mmにも満たないボディは、タワーパーキングの利用もOK。3列シートのミニバンとしては(下のストリームと並んで)異色の存在だ。
そのワゴン風の見た目からは想像もできないほど、室内はミニバンしている。とくに6対4分割式のセカンド、5対5分割式のサードシートが、室内アレンジを多彩なものにした。1−2列目のフルフラットモード、また折りたたむとすっきりフラットなラゲッジを提供するセカンド&サードシートの機能は特筆できる。最上級の「XSパッケージ」は助手席もフラットにたため、テーブルモードや超ロングスペースモードも可能にしている。
一方、エンジンは当初1.8Lのみだったが、平成15年4月のマイナーチェンジで2Lも追加。デビュー以来、つねに乗用車販売台数の上位にランクインしていることからも、その基本性能の高さがわかる。 |