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家族と楽しくドライブしたい!!
人里離れた場所で単独事故
そんなときにも助けてくれる
大事故で動けなくなってしまったら……、意識を失ってしまい自分では何もできない……。そんなことを想像するとゾッとしますよね。そんなときに、自動的にカスタマーコールセンターなどに連絡してくれる頼もしい装備がエマージェンシー・コール。そこから、警察や救急車を手配してくれます。自分で動ける場合、手動で操作することも可能。大きな事故だけでなく、クルマのトラブルにも対応してくれます。
●スイッチを押すだけで緊急コールができるタイプや、最近ではメーカー純正ナビのサービスと連動して、コールセンターに連絡できるシステムが導入されている。
便利だからこそ不要な事故は防ぎましょう
最近のパワードアは便利なだけじゃない。もちろん、スイッチポンやノブにちょっと力を加えるだけで自動的にドアを開閉してくれるのは便利なことこのうえナシだけれど、万が一手を挟んでしまった! 障害物があった!なんていうときには、自動的に逆方向に(閉めようとしているならば、開ける方向に)反転して動いて、不要な事故を防いでくれます。でも、センサーが付いている位置は、クルマによって違うので、最悪感知しないなんていうこともないわけじゃないから、周囲の安全確認は十分に。
(1)(2)電動タイプのバックドアやスライドドアは、リモートキーや運転席まわりのスイッチひとつで開閉ができる便利もの。しかし、周囲の確認を怠ったり、子供が死角に入っているときなどは危険が生じる。そのため、この手の電動タイプの装備には、挟み込み防止機能が備えられている。
(1)
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仲間と情報を共有してみんなが安全に走ろう
ASVとは交通環境や路面の状況などの情報を各種センサーや情報通信装置を用いて収集、ドライバーの安全確保や衝突事故による被害軽減、事故発生後に災害の拡大を防止するものの総称。その第3期として日産が発表したのが、見通しの悪い交差点での出合頭事故、右左折時における対抗直進車との衝突事故、左折時における二輪車巻き込み事故、追突事故、車線変更時における接触事故の5項目を車車間通信で得られた他車両の位置情報表示により、ドライバーにいち早く知らせるシステム。まだまだ開発段階なので実用化は先だが、期待の持てるシステムになるでしょう。
●自車からの距離に応じて、追突する危険のあるクルマを青→黄色と、色の変化で知らせる。
●道路上のインフラを整えることで右折待ちのクルマまでも認識し、必要な状況を知らせる。
ボルボの安全への取り組み
1970年、世界に先駆けて独自の事故調査委員会を設立し、警察やレスキューの協力を得て、実際の交通事故の調査・検証を始めたボルボ。以来、3万件以上の事故調査から集められた膨大なデータをもとに、安全装備の開発を進めている。このような歴史の長さやデータ量が、「ボルボ=安全」というイメージを裏づけているのです。もちろん、実際の装備も先進性にあふれ、数々の工夫やを取り入れた安全装備が導入されています。
●キーシリンダーはインパネに。追突時に足を傷つけることを防ぐ。
●ドアミラー下のカメラで死角をカバー。今後、普及していくかもしれない。
●追突時にエンジンが脱落して、車内に入り込むのを防いでいる。
●ボルボが積極的に取り組んでいる実際の事故調査。生のデータを収集できる。
●シートベルトバックルには飲酒検知装置が。このようなアイデアがボルボらしい。
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万が一のときに守ってくれる Passive Safety
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未然に危険を回避するため Active Safety
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見えることが安全への第一歩
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まだまだあるぞ! こんな安全装備
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ドライビングスクールに行こう!!
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