家族のためのセレナです

NISSAN SERENA
メーカーの意識と技術力の表れ
福祉車両のラインアップ
セレナの持つ高い汎用性で福祉車両へ転用
 ボックス型ボディゆえの高いスペースユーティリティ。セレナはその代表的なクルマであり、このパッケージングのよさを介護用として転用したのが福祉車両だ。
 日産の系列架装メーカー・オーテックジャパンでは、他社の福祉車両が少なかった初代セレナのころから福祉車両の生産をしている。メーカーとしての姿勢もさることながら、高い汎用性を持つボックス型ボディのセレナだから、福祉車両に要求される細かいユーザーニーズにこたえられるのだ。
 現在、セレナはニーズごとに細分化された7タイプの福祉車両を持つまでになっており、機能性の評価も高い。
初代(C23)
NISSAN SERENA 初代(C23) 低床チェアキャブ
 左は平成10年のモデルで、当時は3タイプの福祉車両ラインアップがあった。写真は要介護者を車いすに乗せたまま、介護者が車いすを押してスロープで車内にエントリーするタイプ。
先代(C24)
チェアキャブ・リフタータイプ
 先代セレナは登場時から3タイプの福祉車両をそろえており、のちに7種類まで増えて幅広くニーズに対応している。写真は車いすをリフトに乗せて車内にエントリーするタイプ。
NISSAN SERENA 先代(C24)
現行(C25)
NISSAN SERENA 現行(C25) アンシャンテ・スライドアップシート
 現行モデルは登場時から7タイプの福祉車両がそろい、より細かいニーズにも対応できるラインアップ構成となっている。
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Page1 スタイリング
Page3 ユーティリティ
Page5 福祉車両のラインアップ
Page7 先代前期
Page9 現行
Page2 シートアレンジ
Page4 エンジン&駆動系
Page6 初代
Page8 先代後期
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