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狭い空間を最大限活用のスライド機能
5ナンバー枠というかぎられたボディサイズだけに、室内空間も数値的にはどうしても狭く思える。が、そんなハンデをシートの使い勝手でカバーしてきたのが歴代セレナだ。とくにシートのアレンジメントを広げているのが、初代後期型以降、2、3列目に伝統的に採用されているマルチスライド機能。シートがスライドすれば乗る人は窮屈感に悩まなくてすむし、何より、かぎられた空間を効率的に活用できる。このサイズで8人乗りを実現したのもスゴい。 |
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FRレイアウトを採用していたせいもあるが、やや窮屈感を感じる室内。前期型はスライド機能はないが、2列目横向き機能など家族にウレシイ装備があった。後期になると全車に2列目&3列目のマルチスライド機能が付き、シートアレンジの幅がぐっと広がることになった。 |
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| FFレイアウト化したことが室内の広さに大きく貢献。2、3列目のスライド量はいっそう長くなり、2列目がキャプテンになる7人乗りも用意された。8人乗りは2列目5対5分割式で脱着も可能。7、8人乗りとも3列目との対座が可能になった。また3列目はオプションで左右跳ね上げ収納式も選べた。 |
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ベビーカーモード
全車8人乗り、2、3列目マルチスライドを装備するのは伝統。ただし2列目は「マルチセンターシート」採用の3分割式に。2列目左にチャイルドシート固定、2列目右をチップアップし前へずらせば、ベビーカーも楽々積載。 |
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スーパーカーゴモード
マルチセンターシートを1列目間へ、2列目左右をチップアップし前へ最大にズラし、さらに3列目を跳ね上げればMTB4台がそのまま積載可能。 |
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4人でゆったり乗車
マルチセンターシートを1列目の間にズラせば、2列目は独立式のキャプテンシートに。2列目は横スライド可能、この状態でベンチにもできる。 |
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