究極の2台選択
Goo-netトップ
Myページ
サイトマップ
お問合せ
Goo-net クルマ関連記事
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> 究極の2台選択
究極の2台選択
正反対のように見えてじつは似ている2台
コンパクトなハイトワゴンというのは、近ごろ若者にウケがいいモデル。なによりも、既存のクルマの概念から飛び出して、クルマを自由に使いたいという気持ちとシンクロすることが人気の秘密と言えるだろう。
今回チョイスした2台のモデルは、そのエクステリアがかもし出すイメージはずいぶんと異なる。しかし、よくクルマの形を見ると、じつに似ていることがわかる。
四角いキャビンに四角いエンジンルームを持つパッケージングは、非常に効率が高い。室内空間を大切にするユーザーにとっては、じつにありがたいパッケージングなのだ。
さて、どちらを選ぶか……となると難しいところだが、購入後にドレスアップを楽しみたいならbBがオススメ。アフターパーツも数多くそろっている。一方、インテリア重視で選ぶならキューブ。ソファのようなシートや小物入れの豊富さは、キューブのほうが一歩上だ。
ワル系ルックで一躍トップブランドに
見た目とは裏腹なマジメな作り
東京モーターショーには次期モデルが展示されたが、現行となるこのモデルの人気はいまだに高い。トヨタがここまで不良的なイメージを持ったモデルを世に送り出したこと自体が驚きだったが、その不良的なものはイメージだけであって、じつはクルマの内容はかなりマジメ。効率のいいパッケージングを持ち、商品としての魅力を高めたのがbBなのだ。カスタマイズの楽しみも膨らむ。
中古車相場価格
:
101万円
平成12年式 Z Xバージョン
最上級グレードのZ Xバージョン。中古車相場は、ちょっと「高いかなぁ」と感じるかもしれない。中古車物件は、すでにドレスアップをしているケースが多い。人気色はブラックが圧倒的。
ドレスアップが楽しくなる
Appeal Point1
トヨタの純正パーツでもかなりのドレスアップが楽しめるが、さらにアフターマーケットパーツを使えばその広がりは無限大。どこまでワルにできるかは、オーナーのセンス次第だ。
Appeal Point2
超シンプルなインパネ
インパネのデザインは至ってシンプル。ドライバー正面は一切何もなく、センター部分にコンビメーターがポンと置かれている。じつはこれ、リビングを意識したデザインなのだ。
使えるラゲッジスペース
Appeal Point3
効率的なパッケージングが行われているbBは、ラゲッジルームの広さにも定評がある。写真はFF車で6対4分割が可能。4WDは一体可倒式で同様にダブルフォールディングできる。
みんな大好き 懐かしさを感じる
自分の部屋みたいな新感覚のインテリア
テレビのCMでキューブ・マイルームという言葉を聞いたことがあるだろう。そう、キューブはまさにマイルームというイメージを大切にして造られたクルマで、自分の部屋の延長線上にあるような自由な感覚で使えることが魅力。ひとりで乗っているときはだれにも干渉されない、友達を招いたときには、それなりのもてなし感がある……それこそがハイトワゴンの魅力なのだ。
中古車相場価格
:
105万円
平成14年式 EX
上級グレードのEXはアルミホイールやオートエアコンなど、装備が充実しているのが魅力。しかもタマ数が多く、ボディカラーが極端にかたよってないので、自分の好みに合った1台を探せる。
Appeal Point1
個性が光るインパネ
インパネデザインにもキューブの基本的な思想「丸みを帯びた四角」が生かされている。ダッシュパネルとセンターコンソール&メーターカバーは、あえて一体感を与えないデザインだ。
ソファ感覚のベンチシート
Appeal Point2
クルマのシートというよりも、リビングのソファのようなデザイン。マイルームの思想はここにも採り入れられる。シートバック部分で身体をしっかりとホールドする設計だ。
Appeal Point3
たっぷりいっぱいのポケット
クッションのセンター部分を持ち上げると、そこにはCDが収納できるポケットがある。またリッド部分の切り込みは、チケットやカードがはさめるようになっている。
※一部、写真とグレード及び年式が異なるものがあります。
<<BACK
Page1
究極の選択 ステーションワゴン
Page2
究極の選択 5ナンバーミニバン
Page3
究極の選択 3ナンバーミニバン
Page4
究極の選択 コンパクトカー
Page5
究極の選択 ハイトワゴン
TOP
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> 究極の2台選択