注目度No.1SUV small&medium large
Goo-netトップ
Myページ
サイトマップ
お問合せ
Goo-net クルマ情報
TOP
>
クルマ情報
>
中古車特集
> 注目度No.1SUV small&medium large
注目度No.1SUV small&medium large
ハリアー
*写真は17年式4WD 300Gプレミアムパッケージ、本革シート仕様。
ハリアーは、アメリカではレクサスRX。レクサスブランドで販売されている。モデルチェンジを機に日本でもレクサスブランドの一員に加わることは、ほぼ間違いないだろう。
世の東西を問わず優秀で教養高いエグゼクティブはあらゆる困難を回避して約束を守る。いい例がラグビー。英国の伝統のスポーツラグビーは、雪が降ろうが雨が降ろうがどんなに悪天候であっても、必ず時間どおりにゲームを開始する。それが英国紳士の約束事であり、ジェントルマンの誇りでもあるのだ。
クルマならば、どんなに悪路であっても約束の地に安全かつ正確かつ快適にたどり着けることが求められる。その点、クロカンは好条件。だが、重い鎧のようなクロカンはフォーマルなシーンでは敬遠したい……そこにピッタリとハマり大歓迎されたのが、セダンのシルエットを持ちスタイリッシュで実も伴うハリアーだったというワケ。プレミアムセダンに欠かせないスポーツライクな運動性能だけでなく、オフロードもこなせる機動性までも身につけている。
それゆえ、世界中のエグゼクティブ御用達メーカーはポストハリアーを照準にSUVを作り始めたのである。
ハリアーの基本は、セダンのルーフを延ばしたワゴン。それにミニバンに匹敵する容積効率を付加。それだけならば、従来のクロカンとあまり変わらない。重要なことは、コンセプトをもセダンから延ばしていった点だ。
高級セダンが持つ資質の、優れた乗り心地、静粛性、快適な居住性やゆとりを犠牲にしない。いやむしろ、拡張する方向だ。実際に乗ってみるとわかるが、ハリアーの後席はあらゆるミドルセダンの基準をもってしても広く、ストレッチリムジンに見劣りしないほどゆとりのある空間を実現している。
インテリアは、レクサスGSと肩を並べるクオリティが与えられている。内容に見合った移動時間を過ごしたいなら迷わずV6。100km/h巡行で2000回転に満たない静粛性と最後まできっちり回るスムーズさは真のセレブにふさわしい。
潮流を作ったモノだけに許されるステイタスはもちろんのこと、最近はハイブリッドも加わるなど、ハリアーはつねに時代を一歩リードしている。だからこそ無機質になりがちな都会でも、周囲にとけ込んでしまわない個性と存在感がある。
リヤシートはクッションに優れ、左右独立してスライドとリクライニングを装備。4対2対4の分割可倒式を採用している。
高級車のお約束どおりに、キーの抜き差しでハンドルが自動的に格納・復元。アイポイントは高く、視界は良好だ。
ラゲッジルームのフロア下には、プッシュ式アンダートレイなどたっぷりの収納スペース。トノカバーはリヤハッチを開けると自動的に巻きとられる。
V6エンジンは、220馬力・31.0kgmを発生。5ATとのマッチングもよく、平成17年度燃費基準3つ星認定。
>
中古車情報
マイナーチェンジを機に、動きも活発になりつつあるが台数は少なめ。全グレードで304万円、2.4は274万円、3.0は325万円が平均だ。台数の割合は、4対6で3.0のほうが多い。色は、パール、白、黒といった人気定番色が大半で、本革シートのクルマも目立つ。
ムラーノ
街ですれ違って意識する
ライバルはこのクルマ
北米よりも約2年遅れて日本デビューしたミドル級SUV。スタイリングはコンセプトカーさながらの未来的なもの。半面インテリアもゴツさのないシンプルで日本人の好みにもよく合いそうだ。
エンジンは2.5L直4と3.5L V6の2種類。駆動系はFFをベースとし、3.5Lモデルにのみ4WDの設定がある。そのため、価格帯は200万円台後半から300万円台後半と、このクラスのSUVではリーズナブルな設定だ。
実際に乗ってみると、V6モデルは少ないロールと加速性に優れたキャラクターはスポーティさへの期待を裏切らない。適度なプレミアム性と快適な居住性から、都会派SUVとしての資質は十分にある。
ラゲッジルームからリヤシートを簡単に倒せるリモコン可倒式レバーを左右に装備する。
いずれのエンジンも振動は少ない。V6は6速CVT、直4は4AT。
和のテイストも採り入れたというインパネまわり。
>
中古車情報
全体で311万円の平均相場で、2.5は276万円平均、3.5は326万円平均。また3.5の4WDは334万円平均と、新車時の価格差はそれなりに反映されている。距離は排気量にかかわらずまちまち。ボディカラーはオレンジやブルーなどは少なく、シルバー、白、黒が大半を占める。
アウトランダー
次期購入候補となりうる1台
プレミアムSUV市場には、途切れなくフレッシャーが参入し続けている。三菱が発表したアウトランダーもそんな1台。エアトレックの後継車だが、ひとまわり大きなサイズでデビューする(編集時はまだ詳細は未発表)。ワゴンルックをベースとしたボディには、強力なエンジンと伝統の4WDが内包されているはず。
Page1
Large Urban 01
Page2
Large Urban 02
Page3
Small&Medium Out field 01
Page4
Small&Medium Out field 02
NEXT >>
TOP
TOP
>
クルマ情報
>
中古車特集
> 注目度No.1SUV small&medium large