| Profile |
ネコ コーポレーション
金子謙二 |
ブル510を駆る石原裕次郎にシビれ、チューニングの世界に踏み入れたのが23〜24年前。当時からイジっては壊し、乗っては壊ししてきたノウハウは、現在の技術に確実に生かされている。 |
| 「もっと売れていいクルマなんだけどね」 |
金子さんはカーメーカーの最新技術を知るためにプレサージュを購入したとも。藤岡さんいわく「プレサージュって目立たないし見かけない、金子のはエンジン、3.5Lでしょ。エルグランドと同じだよ。ハリアーより速いし遠乗りも疲れない。車内も先代オデッセイより広いし、なんでもっと売れないんだろうね?」 |
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←コンピュータや空燃比計(写真)、データロガー、各種配線キットなど、電脳系パーツの充実ぶりもネココーポレーションならでは。 |
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←ボディ、サスペンション、エンジンのセッティングまで、ハイパフォーマンスカーをトータルでプロデュースするのがネコの仕事。 |
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| Profile |
オートプロデュース・ボス
藤岡和宏 |
19歳のとき、TE17カリーナでラリーを始めたのがこの世界に入るきっかけに。金子さんらとの交流を通じ、平成4年「オートプロデュースBOSS」をオープン。2児のお父さんでもあるのだ。 |
| 「視界が広くて運転しやすそうだね」 |
「ボクはどちらかと言えば日産派だけど、トヨタ車は一般の人がすんなり違和感なく乗れるのがいいね。ハリアーは視界が広いし、SUVのなかでは運動性能もいい」と金子さん。藤岡さんも通勤・出張・送迎、そして野球のグランドにも乗り入れできる(野球チームの監督なのだ)マルチな使い勝手がお気に入りだ。 |
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←BOSSのデモカーであるランエボVIII。吸排気系、コンピュータなど軽めのスープアップとカーボン製ボンネットへの換装で軽量化。 |
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←ストリート系モディファイはもちろん、コンプリートしたマシンはサーキット走行会からGT選手権、スーパー耐久などでも活躍中。 |
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