高年式の現行モデルばかり
まさに新車感覚で購入可能 |
| 全体的な傾向としてはコンパクトクラスにかなり近いけど、軽自動車がスゴイのは、すべて14年式以降で基本的には現行モデル、それも最上級グレードが選べてしまうことだ。ほかのカテゴリーだと、さすがにそうはいかない。もちろん車検が残っていて買ったあとの維持費も安いから、長い目で見ると金銭的な負担が軽くて済むというのも軽自動車の大きなメリット。たしかに値落ち率こそ平均20%前後とけっして大きくはないけど、新車でも100万円台前半という価格がここで大きく効いてくるワケだ。いずれにしても買う側からしてみれば、中古車というより「慣らしが終わったばかりの新車」を買う感覚といったほうが正しいかもしれない。 |
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| 新車価格:128万円 値落率:約21% 流通量:★★★★★ |
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| 丸みを帯びたスタイルが個性的なMRワゴン。特筆ものの居住性や実用性は、確実にトップクラス。スポーツは最上級グレードで64馬力を発生する直3エンジン+4ATを採用。元気のいい走りが魅力だ。 |
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| 新車価格:132.825万円 値落率:約21% 流通量:★★★★★ |
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| キュートでクラシカルなエクステリア&インテリアに加えて、高い居住性や使い勝手のよさが魅力のラパン。ターボは、スポーティグレードとなるが、日常ユースではNAモデルよりもストレスなく使えるだろう。 |
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| 新車価格:117万円 値落率:約16% 流通量:★★★★★ |
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| 高い実用性はそのままに、静粛性や操安性が大幅にアップした3代目。さらにリヤシートのスライド量が増えるなど居住性や実用性にも磨きがかかった。扱いやすいマイルドターボのFSは装備も充実し、満足感が高い1台。 |
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| 新車価格:135万円 値落率:約31% 流通量:★★★★★ |
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| スポーティな走りをウリにしたマックスのなかでも、とりわけRSはスポーツ色の強いグレード。直4ターボエンジンは64馬力でマニュアルモード付き4ATを組み合わせ、さらにトルク感応型LSDまでもが標準装備となる。 |
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| 新車価格:138万円 値落率:約25% 流通量:★★★★★ |
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| ワゴンRと人気を2分するムーヴカスタム。RSは直4ターボで64馬力を発揮する最強バージョンだ。さすがに人気が高く、オプション装着車やブラック系のボディカラーの物件は、中古車相場は若干高くなる。 |
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| 新車価格:113万円 値落率:約12% 流通量:★★★★★ |
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| これまでの軽の常識をはるかに超えた広々とした室内空間、開放的な広いグラスエリア、独特なスタイルを持つタント。Xは58馬力の直3エンジンと4ATが搭載される。オプション装備の充実度が中古車選びのカギとなる。 |
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| 新車価格:117.6万円 値落率:約17% 流通量:★★★★★ |
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| 特徴的なデザインだが、十分な居住空間を確保。RはNAモデルのトップグレードで、54馬力の直4+CVTがスムーズな走りを見せる。足まわりは抜群の路面追従性と快適な乗り心地を両立。意外にも流通量は豊富。 |
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軽自動車は装備で差を付けろ
新車価格が100万円台前半で値落ち率が低い軽自動車(やコンパクトカー)の中古車は、オプション装備をじっくりと比較したいところ。というのは、この手のクルマはオーディオやナビ、アルミなど、快適・上級装備は必ずと言っていいほどオプション設定となっているから。中古車の場合、新車価格からの値落ち率ではわからない装備の差が存在する。そこを見極めることが、高年式の小さなクルマを選ぶポイントとなる。 |
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