全体的な傾向は高値安定型
ねらいはアンダー2Lクラス |
| 3ナンバーあるいは5ナンバーサイズぎりぎりのボディに2L以上のエンジンを搭載し、室内空間にも動力性能にも余裕があるミニバン&トールワゴンは、相変わらずの人気ぶりで高値安定傾向にある。年式でいうと10〜11年式、つまりは6〜7年落ちが中心になることからもそれは明らかだ。一方、アンダー2Lクラスになると12年式以降が選択肢に入ってくるから、買い得感はグッとアップする。ここでチョイスの分岐点になるのは3列目シートの位置付け。フル乗車の機会が多いようならオーバー2Lクラスがベターだし、逆に3列目はあくまでもエマージェンシー用と割り切るならアンダー2Lクラス、トールワゴン系で十分と考えられる。 |
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| 新車価格:197.7万円 値落率:約47% 流通量:★★★★★ |
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| 初代イプサムをベースに2列シートとしたナディア。3列シートで乗車定員を稼ぐより、リヤシートの居住性とラゲッジルーム容量を重視した上級志向のトールワゴンといえる。地味な存在ながら、装備や内容のレベルは高い。 |
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| 新車価格:162.7万円 値落率:約35% 流通量:★★★★★ |
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| スパシオは、標準的な5人乗りのほか、全席セパレートシートの4人乗り、脱着式の2列目シートを備えた6人乗りと、多彩なシートアレンジをそろえる。X・Gエディションはスポーティさと快適さをバランスさせている。 |
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| 新車価格:338.8万円 値落率:約68% 流通量:★★★★★ |
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| 元祖「天才タマゴ」でおなじみのエスティマ。シャシー中央にほぼ横倒しで搭載されるのは2.4L直4で、Gはスーパーチャージャー付きで160馬力を発揮する。ミッドシップならではの安定感ある走りが身上だ。 |
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| 新車価格:244.6万円 値落率:約58% 流通量:★★★★★ |
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| フロントマスクとテールまわりのデザインを若干手直ししたルシーダの兄弟車。Xラグジュアリーは8人乗りの上級グレードという位置付けで、ツインムーンルーフを標準装備するなど、充実装備がポイント。 |
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| 新車価格:242万円 値落率:約58% 流通量:★★★★★ |
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| エスティマの弟分として5ナンバーボディとされたルシーダ。アエラスはエアロパーツで外観をスポーティに仕立てたグレード。人気の後期顔も100万円で購入できる。中古車では、ドレスアップ車が多いのも特徴。 |
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| 新車価格:259.5万円 値落率:約58% 流通量:★★★★★ |
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| グランビアの全幅を狭めて5ナンバーとしたレジアス。居住性の高さと、回転対座式1列目シート+脱着式2〜3列目シートの多彩なシートアレンジがウリ。2.7ウインドツアラーはサンルーフやエアロパーツを装着する。 |
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| 新車価格:218万円 値落率:約52% 流通量:★★★★★ |
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| クラストップレベルの居住空間を確保する2列シートワゴン。2Lモデル(152馬力)にはトヨタで初めてCVTが採用された。広いグラスエリアと質感の高いインテリア、充実した装備など、魅力の高さは折り紙付き。 |
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| 新車価格:217万円 値落率:約55% 流通量:★★★★★ |
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| トヨタ初のFFで3列シートを持ったミニバン。ボディは狭い道でも取り回しのしやすい5ナンバーサイズ。コラムシフト採用で前席&2列目のウォークスルーも実現する。エアロツーリングは、スポーティ仕様となる。 |
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| 新車価格:220万円 値落率:約52% 流通量:★★★★★ |
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| 隠れた逸品。初代イプサムの兄弟車で、2列目をキャプテンシートとした6人乗りも用意。また3列目シートの居住性やラゲッジルーム容量も高められるなど、イプサム以上に高級感を求めたモデルだ。 |
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| 新車価格:228.8万円 値落率:約54% 流通量:★★★★★ |
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| 立体式駐車場に収まるボディサイズながらゆとりの居住性を実現。また、ガラス部分だけを開閉できるリヤゲートなど高い実用性を見せる1台。流通量は少ないが、走行距離が少なめなど、中古車的にはオイシイ。 |
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