走りの楽しさを満載
今こそ「買い」の時期 |
| S15シルビアやR34スカイラインなど、ターボエンジン搭載の最終モデルが軒並み高値安定を続ける一方で、100万円というプライスボードを下げたスポーツカーも確実に存在する。そこにはセリカGT-Fourやソアラ2.5GT-T、RX-7といったターボモデルもあれば、究極のNAスポーツエンジンといえるVTECを搭載したインテRやプレリュード、純粋にドライビングの楽しさを求められるロードスターなど、クルマ好きなら「一度は乗ってみたい!」と思うモデルが勢ぞろいしているのだ。いずれも走る楽しさをウリにしているその性格からして、今後ますます程度のいいタマが減っていく傾向にあると予想できるから、買うなら今がチャンスかも。 |
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| 新車価格:222.8万円 値落率:約57% 流通量:★★★★★ |
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| シャープでソリッドな乗り味が評判の初代インテR。職人が手作業でポート研磨をして組み上げられたエンジンは超高回転型に仕上げられ、1.8LながらVTECで200馬力を発揮。FF屈指のハンドリング性能も持ち味だ。 |
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| 新車価格:228.3万円 値落率:約54% 流通量:★★★★★ |
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| デートカーのイメージが強いプレリュードでもSiRは別格。200馬力の2.2L直4VTECは十分な低中速トルクを持ち、高回転域の切れ味も抜群。短めのホイールベース+幅広トレッドによるコーナリング性能も侮れない。 |
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| 新車価格:322.6万円 値落率:約69% 流通量:★★★★★ |
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| WRC参戦を目的に開発されたホモロゲモデル。エンジンは255馬力を発揮する2L直4ターボが搭載され、フルタイム4WDで駆動される。ダクト付きアルミ製ボンネットや大型リヤスポイラーがGT-FOURの証だ。 |
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| 新車価格:227.4万円 値落率:約59% 流通量:★★★★★ |
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| コンパクト化がはかられた現行セリカ。SS-IIはトップグレードで可変バルタイ&リフト機構付きの1.8L直4を搭載。最高出力は190馬力。正直、人気はイマイチ。そのため、スポーツ系にしては程度のよい物件が多い。 |
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| 新車価格:361万円 値落率:約71% 流通量:★★★★★ |
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| ラグジュアリークーペにして、スポーツカーらしい動力性能も兼ね備えるソアラ2.5GT-T。搭載される2.5L直6ツインターボは280馬力を誇る。5MTでガンガン走るのもよし、4ATで快適クルージングを楽しむのもよしだ。 |
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| 新車価格:229.5万円 値落率:約56% 流通量:★★★★★ |
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| 2代目ロードスターでもっともスポーティなのが1.8RS。1.8L直4エンジンは145馬力。パワー追求型ではなくレスポンス&フィーリング重視。6MTが組み合わされ、優れた前後重量配分によってクルマと一体感を味わえる。 |
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| 新車価格:205.8万円 値落率:約56% 流通量:★★★★★ |
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| クルマのバランスは1.8L以上との声も多い1.6Lモデル。このグレードは1.6L最上級で、125馬力の直4エンジンを搭載。またマツダ内製5MTのタッチが秀逸で、ライトウエイトオープンカーらしい走りを堪能できる。 |
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| 新車価格:328.5万円 値落率:約69% 流通量:★★★★★ |
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| 国産屈指のピュアスポーツカー。世界で唯一の2ローターシーケンシャルツインターボエンジンは265馬力を誇り、レブリミットまでよどみなく回る。また軽量ボディ&理想的な前後重量配分で、コーナリング性能は極めて高い。 |
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記録簿は枚数と内容が重要
これまで行われた修理状況などを記した記録簿は、中古車の程度や状態を知ることができる最大の手がかり。だからこそ、購入後の故障やトラブルを避けるために記録簿付きを大前提にしたい。しかし、あるだけではダメ。確認したいのはその枚数や内容。枚数が多いほどマメに点検が行われていた証拠だし、内容が詳細ならそれだけ安心感もグッとアップするワケだ。しかも、購入後のメンテ計画も立てやすい。 |
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