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| 日産 サファリ |
| クロカンの伝統を守りながら高級装備も満載 |
ランクルのよきライバル、国産SUVもう1台の最高峰がサファリだが、平成9年に登場した現行型がなおも前後リジッドサスペンションを採用するなど、こちらはあくまでタフネスさにこだわっているよう。現行デビュー当時は2.8Lディーゼルターボ(のちに3.0Lに変更)搭載の3ドアショートもあったが、中古車市場での主役は4.5L直6ガソリン搭載の5ドアロング車だ。ちなみに現行型は4.8Lガソリン5ドアオンリー、乗車定員は7名だ。 |
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| 4.8Lバージョンはさすがに高値維持。11〜13年式の4.5Lだと280万円前後。 |
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| ランドローバー ディスカバリー |
| 電子デバイス充実の2代目モデルがねらい目 |
ランドローバー社のミドルレンジを成すディスカバリーは、99年、日本に投入された2代目モデルが中古車市場での主役。ちょうどこのころに実用車からプレステージSUVへのグレードアップ化がはかられ、トラクションコントロールやヒルディセントコントロール(ヒルダウン時、自動的に速度調整される)など、オフロードを安全に走るための電子デバイスが充実した。エンジンは4.0LV8ガソリン、ボディタイプは7人乗りの5ドアのみだ。 |
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| 年式のわりに5万km以下の走行距離の少ないクルマが多く、程度はよさそう。 |
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| トヨタ ランドクルーザー80ワゴン |
| 本格的オフローダーの間で人気再燃 |
かのNOx法により、絶滅寸前まで追い込まれた先代以前のランクルシリーズだが、4.5L直6ガソリンエンジン搭載の80系ワゴンなら問題ナシ。100系につながるプレステージ性を備えたモデルだけに、その豪華装備は今なお垂涎モノ。100系と違って前後リジッドサスペンションを採用することも、マニアの間では再評価されている。機能的にはシンプルだが、フルタイム4WD+前後デフロックなど本格オフロード装備満載。ウインチ付きも多い。 |
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| さすがに多走行車が多いが10万kmくらいなんでもないクルマ。足まわりのチェックは必須。 |
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