ペーパードライバーに捧ぐ!

とにかく扱いやすいクルマSELECTION 乗ったその日から愛車と呼びたくなる違和感のない乗り味と使い心地 ペーパードライバーにオススメの中古車その1
NISSAN
プレサージュ
POINT
売れ筋は2.5LのV。中古車は全般的にオプション装着済みが多く、装備充実だ。
中古車
平均価格
231万円
平成16〜17年式
グレード:V(FF)
 2代目になる、日産の3ナンバー・ミドルサイズミニバン。5ナンバーのセレナとフルサイズのエルグランドの中間にポジショニングする。エンジンは2.5Lと3.5LのV6。2.5Lをメインとし、ライバルはオデッセイやMPVといったところ。
 フルフラットなどのリビングルーム感覚よりも、6名が快適にツーリングができるといったクルージング感覚を重視したゆとりの室内。集中コントロールスイッチのインパネ、サードシートへのアクセスを容易にした電動ウォークインセカンドシートなど、全体に先進機能を持つ。
 ティアナあたりから始まったデザイン性を重視したインテリアともども、ハイセンスなミニバンに乗りたい人には高い満足感を与えてくれる。
 純正ナビとセットで全グレードにオプション設定されたサイドブラインドモニターとバックビューモニターは、1度使うと2度と手離せない超便利な装備だ。中古車はやや少なめだが探してみる価値あり。
NISSAN プレサージュ
ボディカラーによってイメージがガラリと変わる。写真はV。
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NISSAN プレサージュ クルマという概念を超えて、最新トレンドのデザイン家電と共通するイメージで作られた、ハイセンスなインパネまわり。
NISSAN プレサージュ セカンドシートは、キャプテンシートにも、横にスライドさせてベンチシートとして使うこともできる。
NISSAN プレサージュ 路肩や障害物など左サイドをしっかり見張るサイドブラインドモニター。赤外線照射機能も備え、夜間でも実用性に不足なし。
HONDA
フィット
POINT
省燃費と室内の広さ、扱いやすいボディサイズ、グッドバランスな人気定番の1台。
中古車
平均価格
112万円
平成16〜17年式
グレード:1.3A(FF)
 さまざまな状況で満足できる十分なサイズを持つ室内、驚異的な低燃費、市街地はキビキビと、高速も文句なしの加速性を持つ走り。コンパクトカーのデメリットを限りなく打ち消し、メリットを大きくクローズアップしたホンダの傑作コンパクト。
 たとえば、「ミニバンの荷室スペースは魅力的だが3列シートは不要」、「実用車的なインテリアはもうたくさん」などといったわがままにもこたえるマルチタレントでもあるのだ。
 発売以来すでに4年目に突入したが、いっこうに人気の衰える気配はなし。しかも、ボディカラーが豊富で数多くの新色が追加されているから、中古車でも選び方次第でつねにフレッシュなイメージで乗れる。
 ねらいは1.3Lで、高速では1Lあたり20km近い燃費を軽々マーク。ラインアップには1.5Lもあり、こちらはパワフルな走りを好むオーナー向き。ただし燃費はやや落ちる。中古車は最近かなり増えてきて、高年式のクルマも容易に探せるはずだ。
HONDA フィット
年々追加されるボディカラーは、原色やネイチャー色など多彩。
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HONDA フィット スポーティさをテーマにイメージされたという立体的なメーターは、大きくて見やすい。マテリアルも上質なものが使われている。
HONDA フィット 燃料タンクをフロントシートの下に配置した独特のレイアウトが、驚異的に広い室内を作り出した。
HONDA フィット マイナーチェンジで、オートエアコンコントロールは、さらに見やすく操作性がスッキリとした。
MITSUBISHI
コルトプラス
POINT
クラストップのラゲッジスペースの実力。パワーテールゲートがついてこの値段!
中古車
平均価格
136万円
平成16年式
グレード:スポーツ(FF)
 ミラージュのマーケットを引き継ぐ、ミツビシのニュージェネレーションとして登場したのがコルト。そのボディのリヤを延長してサイズアップ、積載性を向上させてデビューしたのがコルトプラスだ。
 延長部分の大半はラゲッジスペースにあてられ、ワゴン並みの容量が確保されている。
 さらに、リモコン式パワーテールゲート、荷室側からワンタッチでリヤシートが収納できる点など、クラス随一のラゲッジユーティリティがおごられたクルマだ。
 2WDと4WDモデルがほとんど同じ内容でラインアップされ、エンジンは1.5Lのみに統一されている。 スタイリングは流行のワンモーションフォルムだが、乗ってみると、ごく自然なドライビングポジションと良好な視界が確保されている。
 メイングレードはスポーツとエレガンスがあり、中古車はスポーツ中心。自分なりに個性的なチョイスをしたい人には注目してほしい1台。
MITSUBISHI コルトプラス
1.5Lインタークーラーターボ(147馬力)のラリーアートもある。
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MITSUBISHI コルトプラス 大半のグレードで木目パネルが標準になる。また、グレードによって、コラムとフロアのシフトがそれぞれ用意されている。
MITSUBISHI コルトプラス 前後ともたっぷりとしたサイズのシートで、長く乗っても疲れは少ない。
MITSUBISHI コルトプラス このクラスにかぎらず、まだまだ採用車が少ないリモコン式パワーテールゲートは全車で標準!
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