遊び心満載 プチバンの魅力
Goo-netトップ
Myページ
サイトマップ
お問合せ
Goo-net クルマ関連記事
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> 遊び心満載 プチバンの魅力
遊び心満載 プチバンの魅力
変幻自在のシートに代表されるように
どんな形にも変わっていく忍者のような性能
それこそがプチバンに求められるユーティリティ
通勤快速でも、デートカーでも
プチバンはあらゆるジャンルをカバーするのだ
クルマの性能というと、どうしてもどれくらいの速度が出るかとか、このコーナーをどれくらいの速度でクリアできるとか、燃費がいいとか悪いとか……ばかりだと思われがちだ。
しかしプチバンは、こうした動力性能と同等に重視される、荷物の搭載性をはじめとしたユーティリティ。これを忘れることはできない。
積載性といっても、単純にどれだけたくさんの荷物が積めるか?というものではない。そうした性能は商用車に任せればいい部分で、プチバンに求められているのは、もっと違う性能だ。
つまり、ひとことで言ってしまえば、どれだけのマルチパーパス性を持っているかということ。たとえば、あるときはしっかり座れるシートだった部分が、パシッパシッっとたためて、収納してしまえば、ラゲッジルームに変身しするような性能こそが、プチバンに求められるものといえる。
もちろん、こんなわかりやすい部分だけではない。ひとりで乗っているときには、オーナーカーとして満足できるインパネのデザインなども大切だし、デートカーとして使っているときは、パートナーを喜ばせるエンターテイメントな部分や、おもてなしの雰囲気も大切なのだ。
あらゆるシチュエーションで使えるクルマとしての性能こそ、プチバンに求められるもの。
かつてはそのすべてが中途半端でも、ユーザーが許した時代があったが、現在のプチバンはそれが許されない時代に入ってきている。
NISSAN CUBE
インパネデザインも丸みを帯びた四角がテーマ。写真のモデルはステアシフトも装着。
フロントシートがベンチタイプだから、フラットにしたときも広々とゆったり。
オートエアコンの表示は、なんだかクラシカルなオーディオのような雰囲気。
グローブボックスはもちろん、その上にあるオープンタイプのポケットが使える。
シートの透き間を上手に使って、CDや高速券などをはさんでおくことも可能。
NISSAN CUBE
3
シートの下に秘密の収納部を確保。ちょっと見られたくないものを入れるのにいい。
3列シートを擁する室内は写真のようにシートをフラットにしたとき、その広さを感じる。
フロントシートセンターの前部には、こんな形でカップホルダーが2個用意される。
はっ水加工が施されたシートは、飲み物をこぼしたときなども、簡単にふき取れる。
グローブボックスのリッドにも、四角いドットが入り、キューブ形状を主張。
TOYOTA SIENTA
セカンドシートがチップアップするので、サードシートへのアクセスはかなり楽。
いろいろな部分に丸形のデザインを使うことで、可愛い表情が与えられている。
奥さんも使うプチバンだから、運転席のサンバイザーは必需品となっている。
セカンドシートの下側に上手に入るサードシート。しまってスッキリは気持ちいい。
床下収納は汚れ物なんかを入れるのにいい。収納に関してはトップクラスの充実度。
TOYOTA bB
メーターはセンター配置。存在感が薄いのがかえってbBにはマッチする。
bBは駆動方式によって、リヤシートの収納方法が違ってくるが、どちらでもラゲッジは広々。
フロントシートは独立してスライド&リクライニングできるセミベンチタイプ。
こんな所にも透過照明が使われている。マイナー後のモデルに採用。
センターコンソール最下段のボックスは、ガバッと開き容量もあって使いやすい。
HONDA MOBILIO
セカンド&サードのシートは収納性を考えて、平面的なデザインを採用。
両側スライドドアは、やっぱり便利なアイテム。ちなみに写真はマイナーチェンジ前。
スライドドアのイージークローザーは、静かに閉められ、夜中でも気にならない。
かぎられたインパネスペースを最大限生かすため、センターコンソールは縦長デザインを採用している。
ドアに傾斜が付いているので、狭い場所でも広い開口部が確保できる。
HONDA MOBILIO Spike
もともとが3列シートモデルなので、さすがに内部の広さはたっぷりとしている。
パネルの穴にアタッチメントを差し込むことで、変化に富んだ収納スペースが作れる。
フロントシートとセカンドシートをつないでのフラットシートも可能。
インパネデザインは、モビリオと基本的に同一。色使いなどが異なる。
セカンドシートはクッションがはね上げ可能。カサなどを入れておくのに便利なトレイ。
中古車平均価格
TOYOTA
シエンタ
平成16〜17年式
グレード:X
140
万円
bB
平成16〜17年式
グレードZ Xバージョン
152
万円
bBには1.3Lの人気グレードS Wバージョンがあり、こちらは平均価格126万円。シエンタはXよりもハイグレードなGが155万円と、今回登場する6車種のなかでも最高値。まだまだ人気は衰えそうにないようだ。
Utility
Style
|
Utility
|
Driving
TOP
TOP
>
クルマ関連記事
>
中古車特集
> 遊び心満載 プチバンの魅力