「ミーイズム」な俺流クルマ選び

ワゴンならこれに乗る!
いつもの買い物に便利 休日は頼れるトランスポーター
乗用車やコンパクトカーから乗り替えても
すんなりと受け入れられる違和感のない乗り味
加えてラゲッジの優れた使い勝手は、ふだんの買い物から
多積載のアウトドア行までこなす、マルチな存在
スポーティカー並みの性能を持ったモデルも多い
スバル/レガシィ・ランカスター6
スバル レガシィ・ランカスター6
走りのフィールドを大きく広げる
オールマイティワゴン
 先々代モデルから登場した、最低地上高の高い「SUV風」レガシィ。先代モデルで登場した「ランカスター」は、当初2.5Lボクサー4を搭載していたが、後期になって3.0Lボクサー6搭載の「ランカスター6」が登場。滑らかで、かつ静かなエンジンと、悪路をもいとわないオールマイティな走りには、プレミアムなテイストが香る。ダークウッド&レザーのインパネまわり、シックなスエードシートなど、インテリアの造り込みもオトナのムード満点だ。
スバル レガシィ・ランカスター6 スバル レガシィ・ランカスター6
スポーティなワゴン系と比べグッとシックな雰囲気。オプションで本革シートも設定された。 ラゲッジユーティリティは基本的にワゴン系に準じるもの。後席は6対4分割可倒式となる。
中古車平均相場価格
平成12年式:ランカスター6
147 万円
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日産/ステージア(現行)
日産 ステージア(現行)
スカイライン譲りの走りと
進化したユーティリティ
 初代がスカイラインのプラットフォームを基本にしたのと同様、現行型もスカイラインのワゴン版といえるほど、その走りはスポーティだ。ボディは堂々のLクラス、ふだんの取り回しはちょっと弱点ではあるけれど、その分、快適な居住性や広いラゲッジのユーティリティにはアドバンテージがある。ラゲッジのレバーで後席シートバックを倒してスペースアップできる機能や、わずかなスペースで開閉できるガラスハッチの採用など、ユーザー本位の機能も充実。
日産 ステージア(現行) 日産 ステージア(現行)
プレミアムワゴンとして、高いインテリアの質感。狭かった頭上スペースなど居住性も改善。 広いラゲッジは後席6対4分割可倒機能でより拡大可能。ラゲッジ脇のレバーで操作できる。
中古車平均相場価格
平成13年式:250RX
188 万円
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トヨタ/マークIIクオリス
トヨタ マークIIクオリス
オトナムードを全面に出した
ラグジュアリーワゴン
 スポーティ志向の強い国産ワゴン群にあって、アダルトムードをおおいにアピールしたのがマークIIクオリス。全長4790×全幅1785mmの堂々たるボディは、室内の広さもLクラス。マークII(といっても、中身はFFのカムリだったりする)ならではの居住性や、フラット&ワイドなラゲッジルームに使い勝手の不満はない。エンジンは3.0LV6を筆頭に、2.5LV6、2.2L直4をそろえる。3.0L以外には16インチタイヤの「ツアラーエディション」も設定。
トヨタ マークIIクオリス トヨタ マークIIクオリス
マークII譲りの落ち着いた雰囲気の室内。ツアラーエディションにはHIDランプも標準だ。 後席も含めた居住スペースの広さ、ラゲッジの広さは国産ワゴンでもトップクラスを確保。
中古車平均相場価格
平成11年式:ツアラーエディション
103 万円
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