「ミーイズム」な俺流クルマ選び

だからワゴンを選びました 原田直樹さん(36歳)ご一家(横須賀市)の場合……
スバル/レガシィ・ツーリングワゴン(先代)
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Bスポーツ(平成14年式)
キャンプに使えて ふだん乗りにもジャストサイズ
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代) 以前はエルグランドに乗っていたけれど、ふだん乗るには大きすぎた……ということで、2年半前にレガシィツーリングワゴンに乗り替えた原田さんご一家。写真にはいっしょに遊びに来ていた従兄弟の和斗クンも写っているけれど、ご一家はご主人の直樹さん、奥様の今日子さん、そして杏樹ちゃん(小1)、凛クン(2歳)の4人家族。なるほど、お子さんがまだ小さいから、レガシィでもまったく問題ないでしょう。
 直樹さんご自身も、スタイルはいいし、荷物も思ったより積めるしで、かなりお気に入りの様子。2.0LのNAエンジンだから、ちょっとかったるい場面もあるけれど、街乗りで7〜8km/Lの燃費を考えれば、それも納得。ただしお子さんたちは、後ろ(ラゲッジ)で遊べなくなったのでちょっと不満とか。
 今回は2泊3日でキャンプにやって来た、とのことで、荷物もたっぷり。それをサポートするルーフキャリアは、レジャーのときにだけ装着、普段は取り外しているのだそう。またタイヤ&ホイールを換えてみたり、マフラーをスープアップしてみたり。クルマをいじる楽しみがあるのも、レガシィのいいところかも。
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代)
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代) ルーフキャリアの装着は、オートキャンプに出かけるときだけ。サイズは小さめだがゲッジが広いから、これで十分。
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代) リヤには脱着式のサンシェードが。これも積んでいる荷物と後席の人への配慮で、ふだんは外しているそう。
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代) テントのなかで使う折りたたみマットは、後席シートのお子ちゃま用座布団代わりに。スペースの有効利用なのだ。
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代) タイヤ&ホイールはインチアップ……ではなく、家族の乗り心地を考えて、あえてノーマルサイズ。
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代) ドレスアップとスープアップを兼ねて、マフラーをアフターパーツに変更。高速走行に効果ありだ。
中古車研究所 スバル/レガシィ・ツーリングワゴン(先代)
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代)
使い勝手にも注目のワゴン
NAモデルなら超お買い得
 現行型になって丸2年。ステーションワゴンの代名詞・レガシィも、先代モデルなら買いやすくなってきた。たしかに2.0Lターボモデル(GT系、GT-B系)は相変わらずの人気だが、NAモデルなら相場は20〜50万円は安めだ。魅力的な走りに加え、注目したいのはユーティリティ。とくにタイヤハウスの出っ張りを最小限に抑えたラゲッジは、3ナンバークラスをも上まわる広さと使い勝手だ。
スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代) スバル レガシィ・ツーリングワゴン(先代)
ドライバーを取り囲むスポーティなインテリア。ステアリングはMOMO製だ。 ターボモデルのみならず、NAエンジンもスポーティ感にあふれる。
中古車平均相場価格
平成14年式:GT-B E-tuneII
188 万円
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