「ミーイズム」な俺流クルマ選び

だからクロカンを選びました 苅込修一さん(34)ご一家(西東京市)の場合……
日産/テラノ
詳細カタログ 中古車検索
3.3L V6(平成10年式)
より自然の奥深く この機動力は釣り人には必須です
日産 テラノ フライフィッシングからルアーまで、「釣り」は生まれたときからの趣味だというご主人の修一さん。このテラノは、どうしても山のなかに入るから……ということで、林道での機動力や信頼性を考え、7年前に購入。V6ガソリンエンジン搭載だから、もちろんNOx法も関係ナシ。よく出かけるのは山梨県や長野県の渓流とのことで、高速道路を走る機会も多いが、荷物満載で出かけても、走りに関してのストレスはまったくない。平均燃費・約6km/Lも、3.3Lにしては、いいほうかも?。
 今日は新婚の奥様・百合子さんと、初めて2人いっしょのデイキャンプに出かけてきたのだそう。テラノのラゲッジにはちゃんとロッドホルダーも備えられていたが、今回はロッドは見当たらない……。その代わりタープやテーブル&チェアなど、かさばる荷物がいっぱい。それでも整然と積まれていたのは、テラノのラゲッジの広さもあるけれど、手慣れた修一さんのノウハウだろう。パーティションネットの常備も、修一さんならではのこだわりだ。
 載せても乗っても、このテラノなら、今後、ご家族が増えてもまだまだ頼りにできそうですよね。
日産 テラノ
日産 テラノ 取材におじゃましたときは、ちょうど燻製を作っていたところ。おいしそうでした。アウトドア料理は2人で作る!
日産 テラノ 降雨時も便利なテラノの跳ね上げゲート。取付位置を変えられる、純正オプションの大容量ラゲッジランプも装備。
日産 テラノ ロッドホルダーがアングラーの証。パーティションネットはラゲッジに大荷物積んでも乗員が安全に乗っていられる。
中古車研究所 日産/テラノ
日産 テラノ
スポーティな走りを
意識した元祖SUV
 スカイラインGT-Rにも採用されたトルクスプリット式オールモード4×4、さらにモノフレーム構造ボディやフロント・ストラットサスペンションの採用で、オフロードだけでなく、オンロードでのスポーティな走りも意識したSUV。エンジンはガソリン、ディーゼルターボの2タイプ、中古車市場の中心はやはり3.3L V6ガソリン車。すでに生産中止だが、価格相場も求めやすいところで安定。
日産 テラノ 日産 テラノ
室内の雰囲気はスポーツカー然。駆動システムはダイヤルで2WD−4WDを切り替える。 後席はライバル・サーフに比べると広さ重視。6対4の分割可倒式で積載性も良好だ。
中古車平均相場価格
平成8〜10年式:3.3L ガソリン
85 万円
詳細カタログ 中古車検索
だからクロカンを選びました
だからクロカンを選びましただからSUVを選びましただからワゴンを選びました
だからデカバンを選びました
だからミニバンを選びました
TOP
TOP > クルマ関連記事 > 中古車特集 > 「ミーイズム」な俺流クルマ選び