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| ■TOPICS |
| 平成12年は現行モデルがデビューした年。先代モデルのデザインを踏襲しながらも、より先進的なフォルムへと進化したことで話題を呼んだ。時代を先取りした大型ヘッドライトは、いまだに古さを感じさせないどころか、あと数年は十分通用しそうなほど洗練されている。当時のグレード構成はスポーティ系のアエラスとラグジュアリー系のG、X、Jの4グレード構成。全グレードで2.4Lか3L、FFか4WDかを選択できるようになっていた。 |
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| ■3.0L Xの動向 |
| タマ数としてはアエラスや最上級グレードのGと比較するとかなり少ないが、買い得感は高い。上記2モデルに比べ平均して15万円ほど安い流通価格になっている。平成12年式ということは、今年2度目の車検を迎える計算。賢い中古車購入の基本ともいえる車検2年付きを手にすることができる。走行距離は物件によってマチマチだが、5年落ちともなればその距離が5万kmを超えているものもあるが、それほど気にすることはないだろう。13年式以降になると平均相場は200万円を超えるので、200万円以下でねらうならやはりこの年式。 |
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| この年式でねらうなら |
3.0L X |
| 中古車相場 |
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182万円 |
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排気量は大きいが
装備内容はシンプル |
ラグジュアリーモデルの中間グレードがここで紹介するX。このグレードには8人乗りしか設定されていなかったので、セカンドシートはベンチ式となる。
3Lエンジンを搭載するので、それなりの装備は標準で付いているが、アルミホイールやオーディオはオプションとなっている。とはいっても、オーディオなしで乗っている人はまずいないので、純正以外が装着されている可能性が高い。これは中古車では大きなチェックポイントだ。また、電動格納式ドアミラーや、プライバシーガラス、オートエアコンなどの快適装備はしっかりと標準装備されている。
人気が高い現行エスティマだが、200万円を切る価格で購入できることを考えると、このモデルのコストパフォーマンスは非常に高い。 |
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