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個性あふれるデザインとブランド感、街乗りにぴったりのコンパクト 自分のスタイルを大切にしたい 少し大人な街にも似合う1台 プジョー206
お互いのライフスタイルを尊重しあい
無理せずに付き合うクールな2人
そんな夫婦のスタイルを尊重しながらも
自由気ままな愛猫のように
素知らぬ顔でそっと2人の心を繋ぐ
プジョー206
クルマ不要の生活にすっと入り込むクルマ
プジョー206
 さて、2組目は「お互いのライフスタイルを尊重しあう、ちょっと大人のオシャレカップル」の登場です。
 このお2人は、お仕事も趣味もまったくの別々派。人間関係も重なる部分がなく、余計な干渉はしあわない大人な関係なんですね。
 かといって、新婚さんですから、もちろんお互いのことに興味がないわけではなく、相手のスタイルを優先してあげるといった感じなので、タイミングが合えば休日は2人で過ごすことも多いとか。
 しかし、クルマでお出かけする機会となると、都内に居を構え、お仕事へは電車で通っているという状況のため、本当に休日くらいのもの。だから、クルマはあったら便利だけれど、どうしても生活に必要不可欠なアイテムではないんですよね。
 また、都内でデートすることが多いために、どうせなら街なかでも映えるような、ちょっとオシャレなクルマがご希望とのこと。わかりやすく言ってしまえば、見栄え重視で、実用性はあまり求めていないといったところのようです。
 そして、隠れたブランド志向派でもあるので、どうせならオシャレ面で名の通ったクルマをチョイスしたいとのことでした。
 となると、いちばんのオススメは輸入コンパクトカーですよね。実用性よりも、見た目やイメージでクルマをチョイスできる状況にあるわけですから、もうパッと見てピピッと来た、スタイリッシュさ重視のクルマ選びをするのが、いちばん満足度が高いと思われます。
 なので、今回のイチオシは、フランスのエスプリ漂うプジョー206をチョイスしてみました。
プレミアム&ワクワクのカーライフを約束
 コンパクトカーというと、実用面でのみ考えれば、十分に国産車でこと足りるという気もしますけれど、やっぱりプラスアルファが、輸入コンパクトカーにはあるんですよね。
 そのひとつが、プレミアム感。まずは見た目。エクステリア&インテリアのオシャレ度合いが違います。 
 スモールカーだからこその遊び心を出そうというこだわりなのか、ひと目でクルマの名前がわかるような、キャッチーなデザインになっているものが多いんですよね。
 とくに内装が凝っているのは、うれしいポイント。だって、乗っている間は中しか見えませんから……。
 そして、2つ目が走り味ですよね。やはりエントリーモデルというものは、そのメーカーのフィロソフィを表し、伝えるものでもありますから、車種ごとの味わいが色濃く出ている傾向があります。なので、そのメーカーの世界観を手っ取り早く味わうなんていうときにも、ピッタリのカテゴリーなんですよ。
 しかし、ひとつ問題はユーティリティ面。ずいぶんと工夫されたものが多くなってはきましたが、ポケッテリアなどは断然国産車のほうが、たくさんあります。使い勝手も、上だと言ってしまっていいでしょう。輸入モデルのなかには、デザインに走りすぎて、使い勝手が今一歩だったりするものも、なきにしもあらずですから……。
 しかし、イメージ先行でチョイスしてしまっても、そのぶんワクワク感を味わわせてくれるのが、このカテゴリーのいいところ。そして、人とは違った感を、周りに対してアピールできるのもポイントです。クルマって意外と人柄出ますから……。
プジョー206 プジョー206
中古車相場
163万円  |  2004年式:スタイル
詳細カタログ 中古車検索
2003年に追加されたスタイルは、年式の割に流通量が多い。もちろん、高年式のためコンディションもよく、輸入車初心者でも安心して購入できる要素は多い。
IMPRESSION
ゆったり心地よい乗り味と
安定した走りを併せ持つ
 挑戦的なルックスが女性に大人気の206。走りは往年の猫足というほどでもないが、粘り腰を伺わせるしっかりしたものとなっている。乗り心地もゆったり感とフランクさを併せ持った感じで、ちょこっとプレミアム感が漂っているのが心地よく感じられるハズ。ただし、日本人の体格をもってすると、ペダル&シートポジションの調整が難しいのが残念なところ。
プジョー206
UTILITY
輸入車らしいオシャレなデザインが光る
充実の快適装備は満足のいくレベル
 プレミアムコンパクトだけあって、やはり内装がオシャレだというのが、ポイントのひとつ。とくにシートはフランス車らしいしっかりしたもので、ロングドライブでも疲れ知らずだ。また、輸入車としては、まずまずといえるポケッテリアを備えているのと、廉価版のスタイルといえども、オーディオコントローラーなどの上級便利装備がついてくるのも、コストパフォーマンスの高いところである。輸入車というと、名前だけで高いというイメージがあるが、意外なほど中身も充実している。
プジョー206 プジョー206 プジョー206
↑クッションストロークのたっぷりしたシートは、体をすっぽり包み込みながら、しっかり支えてくれる。 ↑大きめのグローブボックスには、ペンホルダーやカードホルダー、サングラスケースなどを装備。 ↑ステアリング脇に装着されたオーディオリモコン。手探り操作性の高くない輸入車には便利な一品だ。
OUTLINE
人気沸騰中のフランス車
意外と手の届くグレードも
 現在のところプジョーのエントリーモデルとなっている206。排気量や仕様違いなど、もはや熟成の域に入ってきているので、自分の好みに合わせた1台が見つかるハズ。アイデンティティであるライオンマークは、女性への浸透力がとくに高く、日本でのプジョー人気に一躍火をつけた。現在はブランド性という意味でも十二分なものがあり、フランス車といえばプジョー、と言われるくらいだ。
大人のライフスタイルをさりげなく演出
TOYOTA プリウス
TOYOTA プリウス
新しさのなかに知性と落ち着きが覗く
 世界のハイブリッドカーの代名詞といってもいいのがプリウス。2代目になって、エコロジーだけでなく走りも楽しめるようになったのがポイントの高いところ。ハリウッドでも大人気の、グローバルな1台だ。
中古車相場
226万円  |  平成15〜16年式:全グレード
詳細カタログ 中古車検索
BMW MINI
BMW MINI
断然目立つスタイルを裏切らない走り
 お里がBMWへと変更され、BMW初のFFとして誕生した21世紀のミニ。その愛くるしいルックスと、ゴーカートライクな走り味は健在で、映画さながらのキビキビしたハンドリングマシンといっていい。
中古車相場
205万円  |  2002年式:クーパー
詳細カタログ 中古車検索
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