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Wポケットで買う!
2人っきりもいいけれど
仲間と過ごす時間も大切
普段から頼れる1台は
2人の世界をもっと広げる
コミュニケーションの機会と
楽しい時間を与えてくれる
もうひとりのパートナー
夫婦とクルマがいつも一緒の2人には……
さて、1組目は「いつでも2人一緒+仲間とワイワイお出かけが基本のラブラブカップル」の登場です。
2人とも外に遊びに出かけるのが大好きなアクティブ派。にぎやかなイベント好きのご夫婦で、お互いの仲間同士でワイワイ集まることも多いとか。さらに、休日には大勢でキャンプにも出かけたりするなんてこともあったりする、アウトドア大好きなお2人なんですよね。
でも、仲間とは現地合流するので、移動は2人ですることが多いとのこと。たしかにキャンプに出かけるときなどは荷物が詰めたほうがいいけれど、大人数が乗れるミニバンというのは、選択肢から外してOKのようです。
さらには、プライベートはもちろんのこと、お仕事でもよくクルマを使うので、あまりに大きい本格的なクロカン4WDは避けたいところ……。
となると、重要視したいポイントは、狭い街なかでもOKな機動力と、ちょっとした悪路でもガンガン行けちゃいそうな走破性、そして荷物がある程度積める積載性ということになりそうです。
そこで、ググッと浮上してくるのが、クロスオーバーSUVなんですよね。本格的クロカン4WDまではいかないけれど、いわゆるフツーの乗用車とも違う。そんなちょっと非日常を思わせてくれるスタイルと雰囲気、そして乗用車とフィーリングのあまり変わらない運動性能で、乗り替えに違和感が少ないのも特徴のひとつです。
街なか&悪路&積載性と、すべてを兼ね備えた、アクティブなお2人にはピッタリなカテゴリーです。
走りも価格も手ごろ
アレコレ使えるSUV
今、コンパクトカー、ミニバンに続いて、話題の中心にのぼってくるのが、クロスオーバーSUVなんですね。
悪路走破性は本格派クロカン4WD並みとはいかないけれど、キャンプで出かける場所のような、ちょっとした悪路だったら全然ヘッチャラ。
しかも悪路走破性が本格的でない分、オンロードでの性能が高いのが特徴です。本格派よりは車重も軽いし、燃費もイイ。高速道路を使った移動でも、すいすいストレスなく楽しめちゃいます。
つまり、目的地まではラクにドライブして、現地でも思う存分アクティブに楽しもうという、ちょっと欲張りさんにピッタリハマルのがこのカテゴリーなんですよね。
もちろん荷物だって、ミニバン並みとは言わないけれど、シートアレンジ次第でかなりたくさん積み込めちゃいます。
さらには街なかでの機動力が高いところが、これまたポイント。とくに、今回ここで取り上げたフォレスターは、車高が1600mm未満なので、最近増えてきた大型のタワーパーキングだったら入れてしまえるのも便利なところです。
そして、もうひとつの魅力が、手ごろなお値段。クロスオーバーSUVとひとくちに言っても、超プレミアムなものからエントリーモデルまでさまざまですが、なかでもエントリーカテゴリーのモデルは、車種数も豊富だしタマ数も多いのでチョイスしやすいハズ。きっとピッタリの1台が見つかることでしょう。
中古車相場
188万円
|
平成16年式:NAモデルのみ
MC後の現行モデルの中古車はほとんどない。なので、MC前で探してみると、意外なことにターボ車よりもNAのほうが多い。この年式ならコンディションも○。
IMPRESSION
高速安定性の高さが
身を任せられる安心感を生む
スバル独自のパワートレイン設計により、とくに高速での安定性が高い。しっかりした足まわりと、カッチリした乗り心地で、ワインディングもなんのその。ロングドライブでも疲れ知らずだ。ツーリングワゴンタイプのクルマに比べるとアイポイントが高いので、小柄な女性でも運転しやすいのもポイントのひとつ。適度なサイズで街なかでの機動力も高い。
UTILITY
十分な広さとキャンプにバッチリの装備がうれしい
シートアレンジ次第で、かなりの荷物を積み込めるのもフォレスターの魅力のひとつ。後席を倒すとフラットスペースが出現し、マウンテンバイクを横倒しで積めるほどの広さを確保できる。また、フックなども豊富に設けられているので、自分次第の使い勝手を作り出せるのも魅力のひとつだ。オプションの保冷機能付きのマルチボックスなど、便利装備もたくさん用意されている。AC電源などももちろん装備されるので、現地でも大活躍してくれること間違いナシ。
↑滑りにくいマット素材を使った、ラゲッジルーム。後席の背もたれまで同じ素材で統一感がある。
↑SUVとしては、ラゲッジの高さが低く設定されているので、女性でも荷物の積み下ろしがラクにできる。
↑全車はっ水シートを採用。アウトドアでガンガン使ってもお掃除がラク。子供ができてもポイント高い。
OUTLINE
よりSUVっぽいスタイルと乗りやすさがバランス
今年1月にマイナーチェンジを行なったフォレスター。従来はワゴン+αといった雰囲気だったが、よりSUV色が強まった雰囲気となり、レガシィアウトバックとの差別化が完全にはかられた感じだ。全高が低めなので、セダン系から乗り替えたとしても、まったく違和感がないのもポイント。内装も価格のわりにしっかりしているのでお買い得感が高い。
アクティブ・ライフを実現
NISSAN エクストレイル
海、山、街、どこでもイケてる人気者
クルマをガンガン使いこなそうというコンセプトを、大いに広めたのがエクストレイル。気軽な機動力が魅力のひとつ。センターメーター採用で男女問わずポジションが取りやすいのもポイント。
中古車相場
195万円
|
平成16年式:全グレード
TOYOTA ヴォクシー・トランスX
3列目を切り捨てた潔さが正解!
3列シートミニバン、ヴォクシーの2列シートタイプがトランスX。3列目シートのある部分は、ガレージさながらのカーゴスペースとして活用できる。荷物をたっぷり積みたい派にはオススメの1台。
中古車相場
177万円
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平成17年式:トランスX
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