初めてのクルマ購入ストーリー

100万円前後でねらえるクルマはこれだ!スポーティ&セダン
 2ドアに乗れるのは独身の今だけだし、新車では買えない高級セダンも中古車なら手が届く、との理由からどちらも若者に人気のジャンル。走りの楽しさは何といってもスポーティ系、独身のうちにしっかり楽しんでおくといいだろう。そして、結婚して子供ができればミニバンオーナーになるんだろうな、と考えているキミ。高級セダンを乗るチャンスは今かもしれないぞ。
トヨタ
セルシオ(先々代)
欧州メーカーが意識した高級車
 メルセデスのクルマ造りに多大な影響を及ぼした先々代セルシオ。4L V8エンジンの静粛性は、ここで紹介するモデルでも特筆もの。ボディ鉄板にスウェーデン鋼を使い、頑丈さでは現行や先代を上まわるといわれている。価格が安い先々代モデルとはいえ、高級車であることに違いはなく、乗り込んだ瞬間から上質さを味わうことができるクルマだ。
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トヨタ セルシオ(先々代)
中古車平均相場 109万円
平成6年式 B
トヨタ セルシオ(先々代) 今や多くのクルマが採用する自発光式のメーターを、初めて採用したのがこのセルシオだ。 トヨタ セルシオ(先々代) 本物のVIPカーだけあり、リヤシートの広さは相当なもの。後ろにも乗りたくなる。
ニッサン
シーマ(先代)
VIPセダンの王道モデル
 100万円の予算からはややオーバーするが、先代モデルのシーマもちょっと頑張れば手にすることができる。搭載されるV8エンジンはライバルのセルシオよりわずか100cc多い4.1L。年間7万5600円の自動車税が懐に痛いというのなら、同じ270馬力を発揮する3L V6ターボがおすすめ。押し出しの強さは天下一品。VIPセダンの王道として、高い人気を誇っている。
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ニッサン シーマ(先代)
中古車平均相場 138万円
平成8年式 L
ニッサン シーマ(先代) 大型高級セダンらしく、サイズもたっぷりで座り心地にもすぐれたシート。 ニッサン シーマ(先代) ちょっとだけ控えめな270馬力を発揮する4.1L V8エンジン。余裕あるの走りを堪能できる。
マツダ
ロードスター
独身だからこそ乗れるクルマ
 3代目となる新型がジュネーブショーで発表され、日本での発売が待ちどおしいロードスター。クルマとの一体感、そしてオープンエアドライブによる開放感を楽しませてくれる。たった2人しか乗れないが、それも独身者なら許されることだろう。トランスミッションは4ATのほか、1.6Lには5MTが、そして1.8Lには6MTがそれぞれ搭載される。
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マツダ ロードスター
中古車平均相場 97万円
平成10年式 S
マツダ ロードスター 赤いタワーバーが上を跨ぐ1.8Lエンジン。145馬力と数値的には普通だがまわす楽しさは十分。 マツダ ロードスター 2人しか乗れない、とてもぜいたくな空間。屋根が開く爽快感は、一度味わうと病みつきになる。
ニッサン
フェアレディZ(先代)
ATの流通が多いスポーツカー
 当時の国産自主規制の280馬力を最初に実現したモデル。11年間に渡って造られたモデルだけあり、年を追うごとに細かい改良が施されている。「スポーツカーに乗ろう」のキャッチコピーだったが、中古車の流通量としては圧倒的にATが多い。2シーターと2by2があるが、流通量は後者のほうが多数。2シーターこそZだとの意見もあるが、後席があれば何かと便利。
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ニッサン フェアレディZ(先代)
中古車平均相場 102万円
平成9年式 VerR 2by2
ニッサン フェアレディZ(先代) コクピットと呼ぶにふさわしいドライバーを包み込むインパネ形状。座るだけで心は高ぶる。 ニッサン フェアレディZ(先代) 280馬力を叩き出す3L V6ツインターボエンジン。スポーツカーらしい圧倒的な加速が自慢。
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