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初めてのクルマ購入ストーリー
SUVはアメリカを中心に、ヨーロッパや日本などの自動車先進国で人気のカテゴリーで、メーカーも力を入れている。一方ステーションワゴンは、レガシィツーリングワゴンの登場以来、日本でもすっかり人気が定着した。どちらのカテゴリーも、夏は海、冬は雪山といったアウトドアスポーツを好む若者からは、活動的なライフスタイルをイメージさせるクルマとして根強い人気を誇っている。
スバル
レガシィ ツーリングワゴン(先代)
タマ数も多いGT系がオススメ
初代から現行モデルまでつねに高い人気を誇っているレガシィTW。タマ数も豊富で、グレードやボディカラーも充実している。100万円でねらえるのは、先代モデル。ボンネットにエアスクープが付くのは、ツインターボを搭載したGT系だ。最高出力260馬力(AT)の圧倒的な加速性能を体感することができる。数は少ないがMTもあり、そちらの数値は280馬力。
中古車平均相場
109万円
平成10年式GT-Bターボ
サイドサポート性に優れるスポーツシート。リヤシートは着座位置が高く見晴らしもいい。
バンパーレベルからフラットなラゲッジスペースが続く。リヤタイヤの張りは小さく広さも十分。
ニッサン
ステージア(先代)
スカイラインと同じメカニズム
デビュー当初はワゴン版スカイラインともいわれ、走行性能の高さが評価された。280馬力を発揮する直6エンジンや電動スーパーハイキャスなど、走りのメカニズムは当時のスカイラインといっしょ。駆動方式はFRとアテーサE-TSを採用する4WDが選べる。真横から見たときの伸びやかなフォルムが美しい。高級ワゴンを手にするぜいたくがここにある。
中古車平均相場
102万円
平成10年式 25X
ドライバーを中心にデザインされたインパネ。足を投げ出すドラポジはスポーツカーそのもの。
今となっては懐かしい日産直6の名機、RBエンジン。写真は200馬力を発揮するNA。
スバル
フォレスター(先代)
ターボも搭載した4WD専用モデル
レガシィTWよりSUV傾向を求めるなら、インプレッサワゴンがベースのフォレスターがオススメ。背も高く角張ったボディを採用するので、リヤシート、ラゲッジルームともにスペースに不満はない。どのグレードを選んでも4WDになるのはスバルならではこだわり。NAよりターボエンジンを搭載するグレードのほうが多く、走りを求める若者の期待にもこたえる。
中古車平均相場
97万円
平成10年式 T/25
モモのステアリングが気分を盛り上げるスポーティなインパネ。全体のまとまり感も高い。
2L直4の水平対向エンジンは、独特の重低音をかなでる。スバルが誇るボクサーサウンドだ。
トヨタ
ハイラックスサーフ(先代)
若者に人気の定番SUV
アウトドア系の若者が好む定番SUV。海や山に乗りつけるクルマとしては、憎いほどマッチしている。SUV人気の今、この大きさのクルマが100万円で買えるのはとてもお買い得。搭載エンジンは、3.4L V6もあるが、維持費を考えれば2.7L直4がオススメ。ディーゼルターボもあるが、流通量は極めて少ない。着座ポイントが高いので、見晴らしがよく運転もしやすい。
中古車平均相場
100万円
平成8年式 SSR-Xワイド
SUVらしい骨太な印象を与えるインパネ。飛行機の操縦桿のようなシフトノブは操作性も高い。
大人4人なら、全員がリラックスして乗れる居住性。シートのサイズもたっぷりしている。
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100万円前後でねらえるクルマはこれだ!
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