初めてのクルマ購入ストーリー

これで大詰め緊張の本契約へ
契約時は運転免許証と印鑑 これは忘れずに持参しよう
印鑑や書類も用意したしいよいよ契約、緊張するな〜  さて、いよいよ購入の最終段階、本契約となる。お店と提携しているローン会社でローンを組む場合は、本人確認のため運転免許証の提示を求められるので、忘れずに持って行こう。ほかに必要なのは印鑑。認印でもいいのだが、大切な契約なので、ここでは実印を押そう。
 契約から納車までの期間を短縮したければ、このときにクルマの登録に必要な書類を持参するといいだろう。初めてのクルマ購入なら下取り車がないので、必要なのは車庫証明書と契約者本人の印鑑証明書のみ。登録手続きを中古車店に依頼しますという意味の委任状は、その場で書いて印鑑(実印)を押すだけ。
 本契約を交わし、登録に必要な書類をお店から教えてもらって、後日持参もしくは郵送するというやり方でも問題はない。ただし、キミがそろえるべき書類がお店の手に渡らないと、クルマにナンバープレートをつけるという大切な最後の仕上げが保留になるので、レスポンスよく対応するようにしよう。
ローンの契約書などにも印鑑が必要となる。記入する用紙は何枚もあるので、印鑑の押し忘れがないようにしたい。 書類などの不備もなく無事契約が終了 契約が終わったら、契約書などの控えをくれるので、納車されるまで、なくさないように保管しておこう。
POINT
車庫証明と印鑑証明は登録するには絶対必要
 契約時そのものに必要な書類ではないが、購入するクルマを自分名義にするために、用意しなければならない書類がある。それが車庫証明書と印鑑証明書、委任状の3点。車庫証明書は住居を管轄する警察署が発行。印鑑証明書は役所の発行で、印鑑登録をしておく必要がある。まだ印鑑登録をしていなくても、登録と同時に発行をしてくれるので問題はない。印鑑登録したものが実印とみなされるので、できれば専用印鑑を用意したい。委任状はお店に登録手続きを依頼します、という意思表示のための書類。ここには実印を押さなければならない。
車庫証明の申請書一式
●車庫証明は自宅の住所を管轄している警察署に申請・発行してもらう。提出日と受け取り日はともに平日のみ。日程が取れない場合は、中古車店に依頼をして代わりにやってもらう。大抵は有料。
希望ナンバーの場合
●別途料金はかかるが、個性を発揮したければ希望ナンバーを取得するという手もある。一般的には、自分の誕生日やそのクルマに関係する数字にするパターンが多い。また、7777などとくに人気の高い数字は抽選となる。
実印&印鑑証明
●クルマを購入する際は実印と印鑑証明書が必要。証明書は役所で発行してもらう。印鑑登録をしていなければ、登録をすればすぐに発行してくれる。
口約束は余白でよいので書面に残しておく
●小さな傷を直すとか、バッテリーを新品に交換するといった約束は、お店のスタッフに見積書の余白にその旨を書いてもらうとトラブルを防げる。
<<BACK 6/7 NEXT>>
STEP 1234567
100万円前後でねらえるクルマはこれだ!
TOP
TOP > クルマ関連記事 > 中古車特集 > 初めてのクルマ購入ストーリー