初めてのクルマ購入ストーリー

クルマを決めたら注文をする
購入の意志があることをまずはお店に伝えよう
とりあえずほしいクルマも決まったから注文だ  ほしいクルマが見つかり、試乗もして納得もした。価格的にもローンを組めば月々の支払いもしっかりできる、となれば注文となる。最終的には、契約書に署名をしてハンコを押した段階で本契約が成立するので、ここではその前段階として、注文書にサインをするいわば仮契約。つまり、クルマを購入する意志があることをお店に伝えるということ。
 この間にほかのお客さんが、キミと同じクルマに興味を示したとしても優先権はもちろんキミにある。その場合は「商談中」として、そのクルマに対してはほかのお客さんとの商談を保留にするので、購入する意志を伝えたら、本契約まであまり期間を開けないようにしたい。
 また、お店が提携しているローン会社以外でローンを組む場合は、審査の結果が出るまでに日数を要することもあるので、早めに行動を起こすことが大切だ。
仮契約書に住所や氏名などを記入すると、いよいよ自分のクルマが手に入るのだという、実感もわいてくるはずだ。落ち着いて記入しよう。
POINT
駐車場の場所は家から半径2km以内が条件
駐車場が確保できなければ、残念ながらクルマを購入することはできない。クルマ探しと同時並行で駐車場探しもしよう。
 クルマを購入する際には駐車場の確保が求められる。自宅にクルマを置くスペースがあれば問題ないが、月極の駐車場を借りる場合、その契約も同時にしなければならない。クルマにナンバーを付けるには車庫証明書が必要なので、駐車場の確保は必須。
 そして駐車場の場所は、自宅から直線距離にして半径2km以内が条件。また、住民票の所在地と現在住んでいる場所が異なると車庫証明がとれないので注意が必要だ。月極の駐車場はどこもいっぱい、なんて場合はクルマを買うことができないので、クルマ探し同様、駐車場探しはとても重要。
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