初めてのクルマ購入ストーリー

気になるクルマは試乗してみる
走ってみないとわからない試乗は遠慮せず申し出よう
やっぱり試乗してみないとクルマはわからないよね  クルマは走ってナンボのもの。中古車ともなれば、なおさら試乗はしたほうがいい。ちなみにケーユー本店は、敷地内でも試乗ができるほどの広大なスペースが自慢。車検切れのクルマでも堂々と走らせることができる。
 一般的な中古車店の場合も基本的に試乗はOKのはず。試乗する際はお店の人が助手席に乗りコースを案内してくれるので、心配はいらない。試乗中はエンジン音に注意して、変な音がするようならお店の人に尋ねてみる。また、アクセルを踏んだときの加速性能、ブレーキの効き具合、ATなら変速ショックといった走りの基本となる部分のチェックは大切だ。
 試乗後にはお店の人が感想を尋ねてくるので、自分が思ったとおりの意見を述べて、疑問に思ったところは逆に聞くようにしよう。キミが疑問に思ったところは、クルマの特性なのか、それともどこかに不具合があるせいなのか、聞けばわかるはずだ。また、燃費がどれくらいなのかも参考として聞いたほうがいい。
期待を込めて試乗を開始。道に不慣れな場合は、まず初めにお店のスタッフに運転してもらってからドライバーチェンジすれば、緊張もやわらぐ。
POINT
もし試乗ができなくてもエンジンはかけてみよう
 車検切れや展示場の奥にあって簡単に出せないといった理由から、試乗を諦めなければならない場合もある。でもそんなときでも、エンジンをかけアクセルを踏むといった最低限のチェックは必要。それだけでもエンジンのかかり方、ベルトの鳴き、吹け上がりといった部分を確認できる。ATならレバーを操作すれば、変速ショックもわかる。
試乗できなくても運転席に座りエンジンを始動。何度かアクセルをあおってみる。レスポンスのよし悪しはこれだけでもわかる。 シフトの操作状況も確認。バックを含むすべてのギヤに入れてみる。ATも同じようにすれば、変速ショックの確認ができるはずだ。
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