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ワゴンタイプからボックスタイプへ
こう言ってはなんだが、とりあえずのサードシートを持つミニバンは意外と多い
ないよりはあったほうが便利というのがそのようなミニバンを選ぶ理由だが
オーナーになってみるとその狭さや使い勝手の悪さに不満を持つこともしばしば
ワゴンタイプからボックスタイプへの乗り替えは、部屋の間取りがアップするのと同じ
シミュレーション5
HONDA ストリーム
(平成12〜13年式)
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HONDA ストリーム
HONDA ストリームハーフレザーを採用したスポーツシート。ヘッドレスト中央に穴を開けているのも、スポーティな雰囲気を高める演出のひとつ。
買取情報
●買取モデル車
平成13年式 iS → 113 万円
平成13年式 L 89万円
平成13年式 iL 100万円
平成13年式 LSパッケージ 101万円
平成12年式 G 126万円
平成12年式 iL 102万円
平成12年式 iS 111万円
 デビューからまだ1度もフルモデルチェンジをしていないストリームは、いわばどのグレードでも現行モデル。しかし平成15年にはフロントマスクを変更するビッグマイナーチェンジを行っているので、12〜13年式というのは前期型ということになる。年式よりどちらかというとグレードを重視する買取状況なので、スポーティ系にはまずまずの値段がつく。同じクルマでもマイナーチェンジ前というのは値落ちの進行が早いので、手放すタイミングは重要だ。
From→To
見た目より小柄な5ナンバーサイズが人気
 平成13年に登場した現行モデルは、初代モデルとほとんど変わらないキープコンセプト。15年のMCで追加されたスポーティグレードのスパーダと24Lはオーバーフェンダーを採用するため3ナンバーサイズとなるが、それ以外はこの大きさにして驚きの5ナンバーサイズ。スライドドアは助手席側のみだが、小さな子供のいる家庭ならこのほうがかえって安心ともいえる。
 搭載エンジンは、2Lと2.4Lの直4。全グレードでFFと4WDそれぞれの駆動方式を選ぶことが可能。
 セカンドシートは補助席を備えた形状で、収納方法が違う2つのタイプが用意されており、使用する用途によってチョイスできる。また、インパネシフトの採用により、前後左右でのウォークスルーも可能だ。
HONDA 現行ステップワゴン
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HONDA 現行ステップワゴン
●中古車平均相場
平成15年式 G → 195 万円(82万円)
平成15年式 スパーダ24T → 228 万円(115万円)
HONDA 現行ステップワゴン 直線基調のシンプルなインパネ。操作性をよくするために、ボタン部分をやや上に向けたインパネシフトは使い勝手がいい。 HONDA 現行ステップワゴン スライドドアとバックドアは電動で開閉可能。外からはリモコン、車内からは運転席のスイッチで操作可能。
HONDA 現行ステップワゴン ほかのミニバン同様に、座り心地はけっして悪くない。シートバリエーションは豊富にそろっている。 HONDA 現行ステップワゴン オプションのステアリングに連動して照射の配光を調整するAFS。もちろんディスチャージヘッドランプだ。
乗り替え ワンポイントアドバイス
HONDA 現行ステップワゴン ボックスタイプミニバンのよさは、なんといっても車内がリビングルームになるという点。ステップワゴンのファンクションシートは、グレードによりセカンドシートをたたんでテーブルにすることで、車内で食事ができるレストランモードにすることも可能。
ボックスタイプここがオススメ!
 走る部屋状態の広大な車内は、ボックスタイプならではのメリット。しかもステップワゴンの車内は収納スペースも多く、なにかと荷物の増える小さな子供のいる家庭にはベストチョイスといえる。チャイルドシートを1席付けた程度ではその広さはスポイルされない。
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