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先代モデルから現行モデルへ
車名は違えどアルファードは、グランビアの後継モデルとして登場したデカバン
一方の現行オデッセイは、居住性を犠牲にすることなく車高を下げた異色のミニバン
ラグジュアリー度満点のアルファードと都会的な雰囲気を漂わすオデッセイ
それぞれの先代モデルのオーナーにとっては、非常に気になる存在のはずだ
シミュレーション3
TOYOTA・グランビア
(平成10〜11年式)
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TOYOTA・グランビア
TOYOTA・グランビアドライブの途中、車内で休憩をとるようなときには、セカンドシートを180度回転すればリビングルームに早変わりさせることも可能。
買取情報
●買取モデル車
平成11年式 Gクルージングセレクション → 164 万円
平成11年式 Gコンフォートセレクション 121万円
平成11年式 Q 113万円
平成11年式 Qエクセレントセレクション 101万円
平成10年式 G 102万円
平成10年式 Gエクステージ 106万円
平成10年式 Gクルージングセレクション 119万円
 実質アルファードの先代モデルにあたるとはいえ、すでに名前が消滅したクルマなのでエスティマよりは人気は劣る。しかし、年式が経っても大幅な値落ちがしないところは、さすがトヨタ車である。そのなかでもとくにクルージングセレクションの買取価格は、ほかのグレードとは一線を画したもの。グレードによってはもうすぐ100万円を切りそうなものもあるので、現在グランビアに乗っているオーナーは早いところアルファードへに乗り替えを考えたほうがいいのでは……。
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豪華絢爛な内外装はミニバンのクラウン
 現行エルグランドと同じ平成14年に登場したトヨタの最上級ミニバン。左右の巨大なヘッドライトをつなぐきらびやかなフロントグリルは、エルグランドとはまた違った迫力がある。クラウンをそのままミニバンにしたようなフォルムは、日本人ウケするトヨタ車らしいデザイン。全長・全幅・全高のすべてにおいて国産ミニバントップクラス。
 搭載エンジンは、エスティマと同じ3L V6と2.4L直4の2タイプ。全グレードでFFと4WDのどちらも選ぶことができる。
 インテリアの造りも豪華そのもの。木目調パネルを多用したインパネはクラウンから乗り替えてもまったく違和感がないほど。コラムシフトのエスティマに対し、アルファードはインパネシフトを採用している。
TOYOTA・アルファード
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TOYOTA・アルファード
●中古車平均相場
平成14年式 AS → 297 万円(133万円)
平成14年式 MZ → 339 万円(175万円)
TOYOTA・アルファード 本革シートでなおかつ2列目がキャプテンシートということもあり、高級感に満ちあふれた車内空間。サードシートのスペースも申し分ない広さだ。 TOYOTA・アルファード 高級ミニバンにふさわしく、インパネはウッド満載。コラムシフトではなくインパネシフトなので、より一層高級感が漂っている。
TOYOTA・アルファード アルファードには、やはり3L V6エンジンのほうが似合う。エスティマに搭載されているものと同じで最大出力は220馬力。 TOYOTA・アルファード 運転席のスイッチもしくはリモコンで開閉可能なパワーバックドア。作動中はハザードの点灯と警報音の発生で安全性を高める。
乗り替え ワンポイントアドバイス
TOYOTA・アルファード 全グレードに標準装備されるLED室内間接照明は、アルファードの車内をバーラウンジのような落ち着いた雰囲気に変えてくれる。センター、リヤクオーター、リヤピラー各部に設置されたLEDライトが、天井に向けて淡い光を点灯。明るさは好みに応じて4段階に調整できる。
現行モデルここがオススメ!
「いつかはアルファード」といってもいいぐらい、高級感に満ちた内外装はミニバンユーザーあこがれの存在。それこそクラウンやセルシオから乗り替えてもみじめな気持ちにならないほど、インパネまわりの質感は高級車そのもの。クルマに乗りながら、ファーストクラスの気分が味わえる。
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