今年ほしいクルマはこれだ!!

世代別オススメしたいクルマカタログ
20代前半の方に 20〜24歳
 ほしいクルマはいろいろあるが、実際にそれを購入するには予算が……。という20代前半に乗ってほしいのがこの2台。仲間とのドライブでも、彼女とのドライブでも使うことができる、Gooイチオシのクルマだ。
シボレー・ブレイザー
 20代前半のユーザーにも高い支持を受けているシボレーのブレイザー。国産車では味わうことができない、ワイルドな乗り心地とアメリカ的なシンプルなスタイリングが人気。現在は、内装をより豪華にしたトレイル・ブレイザーも発売されている。シティランからハードなオフロードランまでをなんなくこなす4.3L V6エンジンを搭載。足まわりには、ダブルウイッシュボーンとリーフが組み合わされている。
←インパネやセンターコンソールは操作性・視認性とも優れており、国産車に劣らない仕上がりになっている。
●中古車平均相場
1998年式→150万円
LS
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トヨタ・ノア
 先代ノアとは変わり、シャープなラインを採用したスタイリングにより、ファミリー層だけでなく、20代の若者にも高い支持を得ているノア。2−3−3のシート配列を採用し、乗車人数や荷物の量に会わせて調整できる多彩なシートアレンジと、使いやすい両側スライドドアも人気のポイント。エンジンはフル乗車でも余裕の2.0L直4を搭載。152馬力を発揮し、あらゆる場面で頼りになる。
←サードシートは5対5に分割でき、左右に跳ね上げて収納するとフラットで広いラゲッジスペースが表れる。
●中古車平均相場
平成13年式→171万円
X
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20代後半の方に 25〜29歳
 それほど豊富な予算はないが、高級感を味わうことができるクルマがこの2台。ともにステータス性もあり、友達の前に乗っていっても自慢できるクルマだ。もちろん自分で運転していても満足できるはずだ。
トヨタ・アルファード
 押し出しの強いフロントマスクと高級なインテリアが20代のユーザーにも支持されたアルファード。本来なら上級グレードの3.0L系を……と行きたいところだが、価格が高価なため2.4L AXをオススメしたい。パワーバックドアや電動カーテン、本革シートは採用されていないが、このモデルでもアルファードが持つ上質なインテリアやパワフルな走りは存分に味わえる。ちなみに同年式の最上級3.0L MZだと373万円。
←シート地こそファブリックとなるが、3列とも前後左右のスペースに余裕があり、快適なドライブを楽しめる。
●中古車平均相場
平成14年式→245万円
2.4L AX
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トヨタ・先代セルシオ
 人気の高いミニバンを押しのけて1位になったセルシオ。本来なら現行セルシオをプッシュしたいところだが、相場も高く断念。そこで先代セルシオのマイナーチェンジ前のモデルをチョイスした。スタイリングこそ現行モデルのような斬新さはないものの、トヨタのフラッグシップモデルにふさわしい、上質なインテリアとステータス性は健在。タマ数も多いので、メーカーオプションの本革シート装着車を探したい。
←ドライバーだけでなく、乗る人すべてが、上質で高級感のあるインテリアを満喫できる。友人にも自慢できるクルマだ。
●中古車平均相場
平成8年式→150万円
C仕様
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30代前半の方に 30〜34歳
 そのクルマを所有する喜びだけでなく、ドライブしても楽しめるクルマを2台紹介。もちろんこの世代で人気の高いデカバンも入っている。予算的にも十分ターゲット内なので、ぜひ、候補に入れてみては。
日産・先代エルグランド
 現行モデルに乗ってほしいところだが、まだまだ高値を維持しているので、ここでは、パフォーマンスとプライスとも兼ね備えた、先代エルグランドのマイナーチェンジ後のモデルをオススメしたい。平成12年8月から搭載された240馬力の3.5L V6エンジンにより、高速でのロングドライブの快適性もさらに向上。先代エルグランドは、タマ数も多く、特別仕様車も多いので、それらを探すというのも賢い選択かもしれない。
←上級グレードのXとXリミテッドには、セカンドキャプテンシートの7人乗りが設定される。Xリミテッド以外は8人乗りとなる。
●中古車平均相場
平成13年式→224万円
3.5L ハイウェイスター
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日産・スカイラインGT-R(R33)
 どの世代のユーザーも一度は乗ってみたいと思っているGT-R。R32だとコンディションに不満が、R34では価格が高い。そこで紹介したいのが、コンディションも良好で価格も比較的こなれているR33モデル。路面状況によって前後の駆動配分を変更するアテーサET-Sや280馬力のパワーを実現しているRB26DETTエンジンとGT-Rの魅力は健在。走りのモデルだけに、購入時はしっかりと車両チェックしたい。
←国内のレースだけでなく、ル・マン24時間レースでも、高いパフォーマンスを発揮した2.6L直6エンジン。
●中古車平均相場
平成8年式→234万円
GT-R
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30代後半の方に 35〜39歳
 この世代になると使える予算も増えてくるので、オススメしたい車種は多い。そのなかでもGooが薦めるのは、経済的にも優れているミニバンとドライビングの楽しさを存分に楽しめる2台。どうでしょうか?
日産・フェアレディZ
 子供のころS130に憧れていた世代だけに、フェアレディZに対する思い入れも大きい。中古車価格こそ300万円を超えてしまうが、280馬力のVQ35DEエンジン、リヤビスカスLSD、ブレンボアルミキャリパー(バージョンSとSTに装着)など、走りに集中するためのマシンに仕上がっている。30代後半だけでなく、40代、50代のオジサンにも人気が高く、だれもがスポーツドライビングを楽しむことができる2シーター。
←センターコンソール上部には、3連サブメーターも装着され、スポーツドライビングへと導いてくれる。
●中古車平均相場
平成15年式→302万円
バージョンST
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トヨタ・エスティマハイブリッド
 子供がいるファミリーこそ、クルマの維持費というのが気になってくる。そこでオススメしたいのがエスティマのハイブリッド。その最大の魅力は、10・15モード走行18km/Lという燃費。走行シチュエーションによって、モーターとガソリンエンジンを使い分けし、今までのミニバンでは実現しえなかった好燃費を実現。もちろん、フル乗車しても不満を感じることがない、パワフルな走りも実現している。
←ハイブリッドといっても、ノーマルのエスティマと同様に、上質で使いやすいインテリアや装備を装着している。
●中古車平均相場
平成14年式→274万円
Gセレクション
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