特集:自動車リサイクル法でカーライフはどうなる?
Q2 どんなクルマが自動車リサイクル法の対象になるの?
A2 以下の対象外となる自動車を除くほとんどすべての自動車が対象になります
 下の表にあるような、本当に特殊なクルマを除き、下は軽自動車から乗用車、上はトラック・バスなどの大型自動車、キャンピングカーなどの特殊自動車、ナンバープレートの付いていない構内車も含む、ほとんどすべての4輪自動車が対象になります。
 商用車の架装物部分(冷蔵用装置やバン類の積載装置)については、シュレッダー処理されることが少なく、また、架装物部分を別のクルマに載せ替えたり、別の用途で再使用するケースも多いことから、自動車リサイクル法の対象とならないものも多く存在します。
 みなさんが普段お使いになっているようなクルマは、基本的に自動車リサイクル法の対象になると考えておいたほうがいいでしょう。
■対象外となる自動車
・被けん引車、2輪車(原動機付自転車、側車付のものも含む)
・大型特殊自動車、小型特殊自動車
・その他(農業機械、林業機械、スノーモビル、公道を走らないレース用自動車、自衛隊の装甲車、公道を走らない自動車メーカー等の試験・研究用途車、
ホイール式高所作業車、無人搬送車)
軽自動車から乗用車、トラック、バスに至るまで、ほとんどすべてのクルマがリサイクル法の対象になる。
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